心に通ずる道は胃を通る!
標題は、開高健の言葉より拝借しました。 食べている私を声なく圧倒するようなすばらしい料理の数々を、どこまで書きとどめることができるのか。チャレンジしてみたいと思います。
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フレンチ「の」打ち合わせ
フレンチを食べながら打ち合わせ、ではなくて
今後いただくお料理の打ち合わせをしにイリュージョンへ行ってまいりました(笑)
だから、フレンチ打ち合わせという表現が正確なのです
まあ、要は美味しいものとワインが楽しみたくなったという、
ただそれだけのことをクドく言ってるだけなんですが

食事を堪能したあと、やっぱり料理教室に行きたい気持ちがわき上がってきました。
今月の最終月曜日に開催とのこと。どうしようかなあ……。


【以下は備忘録】

水牛のモッツァレラ
ちゃんと水牛の乳で作ったモッツァレラチーズでカプレーゼ。

ふくらげのカルパッチョ
ブリの幼魚をこの辺では「ふくらげ」と呼びます。鯖くらいの大きさです。
脂がそんなにくどくないので、こうやって味付けをするととても美味しいですね。

ここまではイタリア料理っぽいオードブル。
ここからフレンチっぽくなります(笑)

↓続きはこちらから
フォアグラのテリーヌ
フォアグラをイベリコ豚の生ハムで巻いてあるテリーヌ。
添えてある甘いパン・デピスやフルーツと一緒に食べると、これまたうまいのです。
ピノ・ノワールの赤がよく合って、大満足。

いわしのプロバンス風
イワシをプロバンス風に。トマトと「エルブ(Herb)・ド・プロバンス」がプロバンス風の条件?(笑)

桃のスープ
「このタイミングで、どうして桃がミキサーにかけられているんだろう??」
「ヨーグルトが入るのは分かるけど、味付けは塩とこしょう???」という経過を経てやってきたのがこれ。
桃のスープ。 絶品!!

ヒラメのムニエル オマールエビのソース
メインの魚はヒラメでした。オマールエビのソースがすばらしい味わいを添えます。

仙台牛ほほ肉のワイン煮込み
仙台牛のほほ肉の煮込み。
付け合わせのマッシュポテトは私の大好物!
たっぷりと用意してくださっているのがうれしくて、お言葉に甘えてたっぷりといただきます。

桃のコンポート
デセールは桃のコンポート。口の中がさっぱりしたところでお開き。
……とはならずに、この後チーズ、そして食後酒まで堪能。
ごちそうさまでした。

秋は、鴨(できればカナール・ド・ソバージュ)のコースと内臓料理のコース、
これら2つを目標に設定することにしました。がんばろうっと♪

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この記事に対するコメント

ここの料理はいつ見ても盛り付けがキレイですね、勿論味も最高だし。
でもナナプーさんが料理教室なんて行った日には、かなりマニアックな料理を作りそうですね(笑)?
【2008/09/15 22:07】 URL | kita #- [ 編集]

kitaさん
なんだかねー、最近お料理の神様が降りてきてましてねえ。
いろんな技を学べたら、ほかに応用もできるだろうし、いいかなと(笑)

とりあえずは、鳳来軒のスープとカレーライスを作れるようになりたいです!!
【2008/09/15 23:04】 URL | NANAPOO #- [ 編集]


いやぁ、これはんまそう・・・今さっき、散々飲んで食べて帰ってきたのにお腹すいてきちゃいました。あーこの時間にナナプーさんのブログは見ちゃいけませんねw

新しい車が手に入ったら、北海道に行きたいですねぇ。いいくるま見つからないかなぁ・・・
【2008/09/17 00:26】 URL | flyingkoala #- [ 編集]

flyingkoalaさん
ぜひ遊びにいらしてください!
スピードの速い双胴船のフェリーはもうすぐなくなっちゃうんですがね(汗
コアラさんなら冬の北海道でも平気でしょう?
華麗なドリフトとか拝見したいものです。

クルマ好きが乗りたいクルマを見つけられないっていうのは、
地上でいちばん残酷な生殺し状態なのかもしれませんね。
この苦しみが吹っ飛ぶような1台をモノにしてください!!
【2008/09/17 13:28】 URL | NANAPOO #- [ 編集]


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Author:NANAPOO
かの有名なブリア=サバランの言葉
「君がふだん食べているものを教えてみたまえ。それで君がどんな人か、当ててみせよう。」
「新しい星を発見するよりも新しい料理を発見するほうが人間を幸せにするものだ。」

以上を胸に抱きつつ、すばらしい料理で魅了してくれる巨匠たちとの出会い、そのお料理の数々をつづっていきたいと思います。



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