心に通ずる道は胃を通る!
標題は、開高健の言葉より拝借しました。 食べている私を声なく圧倒するようなすばらしい料理の数々を、どこまで書きとどめることができるのか。チャレンジしてみたいと思います。
イベリコ豚のアロストにドルチェ
さて、アンティカ・オステリア・デル・アルバの続きです。
いま忙しくて題材のストックがあまりないのと、
一気に書く時間もないということで、小分けにしています。

アロスト イベリコ豚のアロスト
やはり肉自体の味が濃いです。
脂身はこなれがよくて、かえって風味を感じる間もなく解けていってしまったという印象でした。
さすがに3人で食べると量も少なめなので、コメントもあっさりしてしまいますね(笑

デザートワゴン
ドルチェをワゴンでサーブするというのは、ここらあたりですと
私が知る限りではこちらのお店が初めてではなかったかと……。
そりゃあ女性でいっぱいになるはずですよ。

私が何を選んだかというと……、
パパイヤとムース パパイヤとミルク風味のムース
なぜか、あえてお皿に載っていないものを選んでしまう傾向があるんですよね(笑

さあ、そしてこの後サプライズが!!


(つづく)
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かの有名なブリア=サバランの言葉
「君がふだん食べているものを教えてみたまえ。それで君がどんな人か、当ててみせよう。」
「新しい星を発見するよりも新しい料理を発見するほうが人間を幸せにするものだ。」

以上を胸に抱きつつ、すばらしい料理で魅了してくれる巨匠たちとの出会い、そのお料理の数々をつづっていきたいと思います。



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