心に通ずる道は胃を通る!
標題は、開高健の言葉より拝借しました。 食べている私を声なく圧倒するようなすばらしい料理の数々を、どこまで書きとどめることができるのか。チャレンジしてみたいと思います。
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幸せなハシゴ(1軒目)
世の中に、これほど幸せなハシゴはない!と断言しても良いくらいの取り合わせがこれ、
梅乃寿司からシャトー・ド・ラ・ポンプへのハシゴなんです。
梅さんのカウンター
カウンターの向こうに、戸井マグロの中トロがサク取りされるのを待っているのが見えます。
この日は、近海で揚がった墨イカの握りがとても美味しかった!
函館の人は保守的なので、身がやわらかいし、甘すぎると言って好みません。
でも、私は好きですねぇ。とても上品な甘さだと感じます。

食事をするお店の味やサービス、値段ということを考えるときには
必ず基準を置いて考えるものですが、私のお寿司屋さんの基準はこちらです。
こちらのご亭主は、お客さんの好みをおどろくほどよく覚えていらっしゃいます。
フランス料理でいえば、シェフとメートル(給仕長)の役割をひとりでなさっているのと同じこと。
ですから、銀座でお寿司をつまんでみたいとは思うものの、
ここ以上の満足感が味わえるのだろうか、ということを考えるとどうしても二の足を踏んでしまうんです。

高速移動(笑)しているのは、店主のお父さん。
お父さんのかんぴょう巻はホント絶品ですよ!!
海苔とご飯とかんぴょうが口の中で一気にほどけますので、お試しあれ。
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Author:NANAPOO
かの有名なブリア=サバランの言葉
「君がふだん食べているものを教えてみたまえ。それで君がどんな人か、当ててみせよう。」
「新しい星を発見するよりも新しい料理を発見するほうが人間を幸せにするものだ。」

以上を胸に抱きつつ、すばらしい料理で魅了してくれる巨匠たちとの出会い、そのお料理の数々をつづっていきたいと思います。



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