心に通ずる道は胃を通る!
標題は、開高健の言葉より拝借しました。 食べている私を声なく圧倒するようなすばらしい料理の数々を、どこまで書きとどめることができるのか。チャレンジしてみたいと思います。
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アンティカ・オステリア・デル・アルバのおまかせコース その2

プリモピアット2種。
左はホワイトアスパラとグリーンアスパラのカルボナーラ。
なめらかなソースに、2種類の食味のアスパラがそれぞれアクセントを加えます。
右はアサリに地元産の食材(黒ソイとフノリ)を加えたリゾット。
周囲にちりばめられているのは香ばしく煎ったそばの実です。


そしてセコンドピアット2種。
左はカンパチを3つの調理法でいただくお皿。
密閉容器に入った瞬間燻製がとてもおいしい。これが3つあってもいいくらい。
右はハンガリーのマンガリッツァ豚のグリル。周囲には3種類の醤油のフリーズドライ。
カットの仕方から、脂身も美味しく味わえることは読めたのですが、ソムリエールのマダムのお薦めにしたがって、すべて飲んでしまわずに残しておいたシャルドネがこんなに合うとは……脱帽でありました。
振り返ってみれば今回は白ワインを主役にした構成にしておくべきだった、と思うのは
私が白ワイン好きだからなんでしょうね。
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Author:NANAPOO
かの有名なブリア=サバランの言葉
「君がふだん食べているものを教えてみたまえ。それで君がどんな人か、当ててみせよう。」
「新しい星を発見するよりも新しい料理を発見するほうが人間を幸せにするものだ。」

以上を胸に抱きつつ、すばらしい料理で魅了してくれる巨匠たちとの出会い、そのお料理の数々をつづっていきたいと思います。



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