心に通ずる道は胃を通る!
標題は、開高健の言葉より拝借しました。 食べている私を声なく圧倒するようなすばらしい料理の数々を、どこまで書きとどめることができるのか。チャレンジしてみたいと思います。
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コハダあれこれ
コハダをくらかけに
名声をほしいままにしている「すきやばし次郎」。
そのにぎりのようにコハダをくらかけにしたのを食べてみたいとお願いしてみました。

驚きました!

いつもは2枚に切り離し、重ねて握ってくださるわけですが、
そちらのほうがご飯とのなじみがいいように感じます。
梅乃寿司のすしごはんはとても美味しいですからねぇ。
同じ鮨種とご飯なのにここまで違うとは……。

「お寿司屋さんの仕事にはやはりひとつひとつ意味があるのだ。」
ということを思い知らされました。いい経験でした。


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何者になりたいの???

相変わらずワケのわからない本を読むワタクシ。

でも、さすがにパートブリゼを手作りするところまではしようと思わないのです。
だって、めん棒やら何やら必要だったりするでしょ?
調理器具はいろいろほしいけど、際限が無くなるので、がんばって我慢しています。

この本、とても参考になります。
パートブリゼ4種・アパレイユ6種・具材いろいろを組み合わせれば、
自分好みのキッシュが作れます。
たくさん紹介されていますので、いろんなものを試してみたくなりますね。

そして、キッシュは意外と保存性がいい。
冷凍で1ヶ月ほどもつとは知りませんでした。

まずはクリームコーンのクリィーミィキッシュからやってみようかな。

充実のパスタコース(その2)
大盛! イチゴのタルト
最近は「大盛り」って言うと、そば屋とか定食屋モードに感じられちゃうので、
VENTITREのメニュー表記にならって「増量お願いします」とか言ってます。
「は~い、大盛りですね~♪」って言い直されることもあるんですがね(^_^;)

すると、こんなにたくさんになってやってきます。
パスタ好きの私にとっては、うれしい限りです。
これはキャベツ入りアンチョビ風味のペペロンチーノ。

デザートはイチゴのタルト。ティラミスと迷いに迷いました。

充実のパスタコース
前菜1 手羽元トマト煮
今度はデル・アルバのパスタコース。
お昼にチョロッと抜け出してイタリアンが食べられるなんて、幸せなことです。
(これでワインが飲めたらサイコー! ぜいたくすぎかw)

左:生ハムとパテの間に見えるのは菜の花。そういえばそんな時期でした。
右:手羽元の煮込み。もちろん身がホロッと崩れて取れてきます。

大好物ばかり!(その3)
仔羊の煮込み 日向夏のタルト
この時のメインは、たしかヤギの煮込み。
VENTITREの煮込み料理は、いずれ劣らぬ逸品ぞろい。
素材の味がくっきりと生かされています。
これがパスタになって出てくると、これまた最高です!!

デザートは日向夏のタルト。

大好物ばかり!(その2)
ホタルイカのパスタ ニョッキ
この日は、パスタが2品でした。パスタ好きにはこたえられない構成です。
それにしてもVENTITREのロングパスタはホントに美味しい!!
バリラのつるっとした感じが大好きな私ですが、
VENTITREのパスタはそれにえもいわれぬ噛み心地をプラスした感じです。

次はトマトソースのからんだニョッキ……。
これは餅・お団子の類が苦手な私にとっていささかゲンナリしてしまうメニューなのですが、
これはモチモチしすぎず、とても食べやすかったです。

大好物ばかり!(その1)
カルパッチョ タコのサラダ
3月中旬に食べたVENTITREのコースを今さらながらアップしてみます。
まずは近海の海の幸を前菜で。
次から次と、泡のグラスが進みます。

左:カルパッチョにからすみを載せて
右:タコの頭(通称タコぼっち)のサラダ仕立て

その通り! がっつりです。
DSC01790.jpg
若き後輩たちをともなってのランチ。
「とんき」から店名・業態変更した「カフェごはんがっつり」に行ってみました。

カフェというよりは、やはりファミリーレストランのような印象の店内。
広いので、家族連れなどで人数が多い時なんかは重宝しそうですね。
「カフェごはん」的な感じは、
メニューに洋風のものがあるっていうことだと理解すればいいんですね、きっと。
カフェごはんは、女性向けなので量が少なくて落ち着かない、
もっとそれぞれをがっつり食べたい!っていう方々をターゲットにしてるんですね。
なるほど。

ところがメニューを見てみたら……。
おいしそうな、そしてボリュームたっぷりのランチメニューがいっぱいでした。
むーん、なぜかそっちに引かれてしまう。
やっぱりカフェごはんっていうガラじゃないんだなあ(苦笑

若いのと一緒だったので、
ついつい「海老フライ・ヒレカツカレー麺セット」を頼んじゃった。
いやー、勢いってオソロシイ。
カフェごはんの「カ」の字もない爆盛メニューにしてしまいました(笑
やっぱり慣れ親しんだとんきの味はおいしい。
安心して食べることができます。
最近の若いコたちが言う「フツーにおいしい」ってこういうことなんでしょう。

でもなぁ……途中でやっぱり大失速。カレーがずしんと響きます。
カレーに揚げ物だから、油に負けちゃうんだなあ。
もう胃も若くないんだぞと宣告されたようで、ちょっとさびしかったです。

次回は、カフェごはんにチャレンジしてみたいと思います!!

カフェごはん がっつり とんかつ / 七重浜駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



かけチャーハンが有名だけど……
DSC01812.jpg
汪さんといえば、当然かけチャーハンを頼むのが普通なんでしょうが、
私はこちらの焼きそばが好きなんです。
ソース味ではありません。炒め焼きそばですね。
蒸し麺ではなく、注文を受けてから茹でた麺をそのまま炒めた具材の中に入れ、
さっと味をからめて盛りつけるという感じです。
ラードの風味が香ばしく香り、麺は歯応えをしっかり残したままでしっとりしています。
ホント、おいしい焼きそばなんです。

お店の雰囲気もすばらしい。味にプラスアルファを与えていますね。
古き良き中華料理店の趣が、壁や調度品、厨房、あじさんおばさんからにじみ出しています。
化学調味料は本来あまり得意ではないのですが、
「昭和の味」って感じで、こちらの味つけはすんなりと受け入れてしまうのが不思議。

汪さん ラーメン / 函館駅前駅松風町駅函館駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



移転前のラスト
盛り合わせて
引っ越し前のシャトー・ド・ラ・ポンプです。
ちょっとめずらしいチーズにお目にかかれるというお話でしたので、
かねてから楽しみにしていたのでした。

それが、これです。
ウイスキーで洗ったウォッシュタイプ
ウイスキーで洗ったウォッシュタイプのチーズです。陶器の器に入っています。
チーズとワインというだけではなく、いろんなマリアージュがあるものですね。

そして、ワインはブルゴーニュ。
Volnay
このDomaine Bernard Delagrange のVolnayは、これまでのピノ・ノワールの中でも屈指の味わい。
シビレました。
とか言いつつ、ヴィンテージを記録してこないあたりが
愛好者というよりただの酒飲みだということを露見させてしまっております(苦笑

札幌のビストロアルモニー
鴨のロースト
シェフがシニアソムリエでもあるこちらのお店、お料理の味はもちろんのこと、
キッチンをぐるりとカウンター席が取り囲んであるレイアウトもまさに私好み!!
ひとりで来るのもアリですね。

メニューに載っているお料理はどれも食べたくなるものばかり。
コースにすると食べたい料理が含まれているかどうかが気にかかるので
アラカルトでいろいろいただきました。
(写真は鴨のロースト グリーンペッパーソース)

ビールで始めてふたりでたらふく食べ、グラスワインをかなりの種類と、
ブルゴーニュのお値打ち価格のピノを1本抜いてもらって、
ひとり1万円ほどというのはとてもリーズナブルだと思います。

ビストロ アルモニー フレンチ / 豊水すすきの駅中島公園駅すすきの駅(市営)

夜総合点★★★★ 4.0




冬のノルマ「アンコウ鍋」
アンコウ鍋のコースで
落部産の大物アンコウ、肝をたっぷりと溶いたダシでいただきました。
体の芯から温まりましたよ。

写真はその時のにぎりです。
ちょっと洋風な感じもするニシンの握りをはじめ、死角なしのうまさでした!

エスポワールのカフェ
パンの盛り合わせセット
イタリアやドイツはダメだけど、フランスになら楽しく滞在できるかも……。
と思う根拠をくれたパン屋さん「エスポワール」
お店の奥に併設されたカフェでパンとラテをいただいてみました。

飲み物もお手頃価格で、イイ感じです。
買ったパンを持ち込んで、飲み物だけを注文して一緒に食べることも可能です。
BLTサンドとか、ニース風サンドとか、フードメニューも充実しています。

そういえば、昔はパンでお腹をいっぱいにするってことに何となく違和感を覚えていたっけ……。
スカスカした感じで、食事としては充実感がないような気がしていたんだよなぁ。
今はパン大好きですよ。お酒のおつまみにもなるしね(笑)

バゲットはもちろんおいしいのですが、こちらの食パンも絶品です!
他店に比べて多少値段が高いかもしれませんが、絶対にこちらまで来て買います。

函館のおいしいシャルキュトリー
ら・ぶべっと
以前、Barかなざわで飲んでいた時に、
一緒に飲んでいた人がこちらのパテを出前してもらいました。
「こんな洒落たものが大門横丁で味わえるんだー!」と
ビックリした記憶があり、以来、行くチャンスをうかがっていました。

写真のパテ盛り合わせ。
これで美味しいパンとワイン(できればチーズも)があったら、もう何もいらないですね。
そうかー、イタリアやドイツでは3日も経たずに帰りたくなったけど、
フランスならなじめるかもしれませんね。ますます行ってみたくなります。

また、大好きなブーダン・ノワール(血のソーセージ)をはじめ、
腸詰めもいろんな種類があって楽しめそう。
また行ってみたいお店です。

ラ・ブヴェット (レストラン(その他) / 函館駅前駅松風町駅函館駅

夜総合点★★★★ 4.0




お店ならではの一品
めざし
家庭では到達できない味つけというのも「お店の味」ですが、
「お店で味わうべき味」というのもありますよね。

青い魚の焼き魚もそうです。
煙の香りが食欲を誘うのですが、これを次の日の朝にも嗅ぐのはちょっと気が滅入る(苦笑

そんな焼き魚を味わうなら、やっぱりかなざわです。
あると必ず頼むのがこのめざし。
田酒との相性はもちろん、これで白いご飯をぐいぐい食べるのもサイコーでしょうね!
……もちろんそんな殊勝なことは、やったことありませんが



プロフィール

NANAPOO

Author:NANAPOO
かの有名なブリア=サバランの言葉
「君がふだん食べているものを教えてみたまえ。それで君がどんな人か、当ててみせよう。」
「新しい星を発見するよりも新しい料理を発見するほうが人間を幸せにするものだ。」

以上を胸に抱きつつ、すばらしい料理で魅了してくれる巨匠たちとの出会い、そのお料理の数々をつづっていきたいと思います。



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