心に通ずる道は胃を通る!
標題は、開高健の言葉より拝借しました。 食べている私を声なく圧倒するようなすばらしい料理の数々を、どこまで書きとどめることができるのか。チャレンジしてみたいと思います。
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独身時代を思い出す

独身の頃以来のひとり焼肉!
懐かしいな~。

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イベリコ豚のアロストにドルチェ
さて、アンティカ・オステリア・デル・アルバの続きです。
いま忙しくて題材のストックがあまりないのと、
一気に書く時間もないということで、小分けにしています。

アロスト イベリコ豚のアロスト
やはり肉自体の味が濃いです。
脂身はこなれがよくて、かえって風味を感じる間もなく解けていってしまったという印象でした。
さすがに3人で食べると量も少なめなので、コメントもあっさりしてしまいますね(笑

デザートワゴン
ドルチェをワゴンでサーブするというのは、ここらあたりですと
私が知る限りではこちらのお店が初めてではなかったかと……。
そりゃあ女性でいっぱいになるはずですよ。

私が何を選んだかというと……、
パパイヤとムース パパイヤとミルク風味のムース
なぜか、あえてお皿に載っていないものを選んでしまう傾向があるんですよね(笑

さあ、そしてこの後サプライズが!!


(つづく)

フレッシュなアマトリチャーナ
「毎日のように美味しいものを食べに行ってるんだね」ってよく言われるんですが、大きな声で言いたい。
「そんなはずないじゃん!」
撮りだめた画像を使ったり、1回の食事を数回に分けてみたりしているのでございます。

今日は、週末に食べたアンティカ・オステリア・デル・アルバのランチから。
メイン料理の付くコースと迷いましたが、同行者が朝食を食べたと言っていたので、
パスタコースを3つ取り、メインをひと皿だけ頼んでシェアすることにしました。

イカスミのリゾットの入ったラザニア イカスミのリゾットを使ったラザニア チーズのソースで
これはいろいろなイタリア料理をひと皿で味わえたように感じる前菜でした。
上にチーズをたっぷり欠けて焼くのもおいしいのですが、
ソースによってチーズの風味を添えるというのもいいものですね。

フレッシュなアマトリチャーナ アマトリチャーナ
トマトや玉ねぎをフレッシュな感じに仕上げてあるアマトリチャーナ。
トマトの弾けるような酸味としゃきしゃきした食感を残してある玉ねぎの甘さを感じます。
コクのある、ちょっと枯れたような感じにまで燻したベーコンなら煮詰めた感じのソースがいいのでしょうが、
これはベーコンもそんなに風味の強い物ではなかったので、フレッシュなソースがよく合っていました。
途中で、チーズをかけてもらえばよかったかなあ……。

(つづく)

見事なお料理です

新寿しのトロたく巻きです。
味のみならず、色味も芸術的!

本マグロのトロたく巻きなんてお会計が恐ろしくて、
知っているところじゃないと絶対に注文できません(苦笑)

海老焼そばを探して(6軒め)
麺がモチモチのえび焼きそば チャイニーズ&カフェ ロトスのえび焼きそば
こんなにモチモチした麺の焼きそばは初めてでした。
相棒は相変わらず「えびあんかけラーメン」でしたが、スープが美味しかった!
化学調味料の違和感も感じないし、お値段的にも納得の一品。ラインナップに加えるといたしましょう。

あと2店試したいところがあるので、そのうち行ってみますね。

カワハギのにぎり
カワハギのにぎり
カワハギのにぎり。大好物です!!
肝のコクが口に広がる中、噛みしめると弾力のある身がグッと歯を受け止めます。
裏ごしして血管などを取り除いた肝は生臭さがすべて取り除かれていて、
身とともにみごとなデュエットを奏でています♪

しめには汁ものがほしい
鶏ぞうすい
メニューにある「鶏そうめん」のアレンジで、メニューにはない「鶏ぞうすい」を作ってくださいました。
だし、しょうゆ、具材から酸味を生じさせてしまうと台無し。
自分で作るとよく失敗するのです。だからなのか、あまり雑炊とかお粥は好きじゃない。
でもさすがはプロ。ここしかない!っていうところで味をお決めになる。

相思相愛
お気に入りの取り合わせ
即席塩辛に田酒。サイコーに幸せな取り合わせ♪
塩辛と日本酒も相思相愛(おそらく)、私と日本酒も相思相愛(のはず)。
この時期、行くたびに頼む鉄板メニューなのです。

ちろりから盃に受けて飲む温かい燗酒が美味しい季節になりました。
寒くなってもうれしくなれることってあるものです。

甘いもの(専門外)
マロンパフェ マロンパフェ
めずらしく甘い物のエントリーです。
「茶蔵」というお店なんですが、以前は「夏井珈琲」でした。
しっくい壁が印象的な、建物自体がアンティークといった感じのお店でした。
懐かしい。店内の随所に昔の面影が残っています。
いろんな人と、この店でおしゃべりしたものでした。
あれから十年以上の歳月が流れていったんですねぇ……。

あやうく、今、入力したデータを消すところでした。つい画面遷移するボタンを押してしまったのです。
さすがはFC2、自動保存機能のおかげで消えずにすみました。

リヴァロ
グラン・リヴァロ リヴァロのラベル
ウォッシュチーズ好きにはたまらない「LIVAROT(リヴァロ)」の大きいサイズが入荷していました。
なんと初めの口開けをいただくという栄誉にあずかり、大満足!!
リヴァロの特徴といえば、型崩れ防止の為に側面に巻かれている3本か5本の葦のひも。
今回のは葦のひもの代わりに紙が使われていました。

初めのカット すっかりお気に入り
まだ強烈な熟成香を感じさせるわけではなく、フレッシュな状態でした。
ミルクのおいしさを感じることができましたよ。
カウンター席でご主人との楽しいおしゃべりに興じつつ、やっぱり2軒目のお店はここしかないなと実感。

旬の秋鯖をいただく
しめ鯖を中心に
みごとなしめ鯖です。写真では見えませんが、体側部の表面が黄金色に輝いています。
近海で獲れた鯖のとろりとした脂、まったくこたえられません。

後を引くうまさだったので、後日、行きつけの魚屋さん(政夫ちゃんのとこ)へ行き、
噴火湾産のを酢で締めてもらって買って来ちゃいました。
これには芋焼酎を合わせようか、それとも頂き物の「南部美人」を合わせようか……。
楽しい悩み事は続きます(^o^)

甘い生活(「自堕落な生活」とも言う)
VENTITREのBランチは大満足の品数なので、
真っ昼間からワインを飲みつつ楽しみたいとかねてから思っていました。
ついに実現!!

楽しんだのはこの泡。
ヴァルディヴィエソ
すばらしいコストパフォーマンス!! 前菜2種によく合います。
生ハム・モッツァレラ・ドライトマトの前菜 ムール貝の黒こしょう風味
早くもスパークリングはなくなりそうな勢い(笑)

厚岸産カキのパスタ 厚岸産カキのパスタ
オイルベースのパスタなのに、クリームのような味わいが出ています。
さすがは「海のミルク」!

ポルペットーニ 豚肉のポルペットーニ
メニューには「ハンバーグ」と書いてありましたが、
「肉団子」とか「自家製ソーセージ」と呼んでもいいようなお料理。
粗く叩いたお肉をまとめ、網脂で包んでグリルしてあります。
グラスでということで選んでいただいたイタリアのメルローがよく合いました。

デザートとエスプレッソを楽しんだ後は、恒例のぶらぶら歩き。
秋を満喫しております!!

最近、パンが好き♪
最近、よくパンを食べるようになりました。食べたくなるようにもなりました。
きっとパンと一緒に食べるようなものを作っているからなのでしょう。
ビーフシチューやら、リエットやら……。
そうそう、タマゴサンドも食べたくて作りました。

そんな中、注目のお店がオープン! 『函楽』に載っていました。
お店の名前は「パン・エスポワール戸倉店」。
エスポワールの夜景
こちらのバゲットは絶品です。
お気に入りのレストラン「イリュージョン」で使われており、おいしさは折り紙付き。
アンパンマンの石像が目印です。
バゲットは人気商品なので、売り切れることもあるようです。
まもなくカフェスペースもオープンするようで、楽しみ。

クルマ、光ってる!
コーティング明けのわが愛車、みごとに光っております。
この後、滝のような雨が降りましたが、塗装面がツルツルなので水のキレがすばらしかった!
(チョー自己満足w

シラー、うまい!
コルナス Cornas les Ruchets[2000] Jean-Luc Colombo
単一畑のすばらしいシラーでした。
最初のアタックでは、果実味の陰からタンニンと樽香がヴィヴィッドに飛び込んでくる感じです。
それが時間の経過とともにどんどんほぐれていきます。
この甘味は焼肉屋さんのたれの味にもよくなじみそうだと思いましたが、
この1本のお値段を考えるとそれはたいへん贅沢なことですね、とのことでした。
なるほど、確かに。焼き肉のお供は、ジェイコブスクリークのシラーズでも十分いいですよね。

コヒバ(シガー)
とどめのおそばの替わりにシガーを楽しみました。
他のお客さんがいるとカウンター席に移らなければいけませんが、
このときはもう他のお客さんがおりませんでしたので、心行くまで楽しめました。

しかしこれでシメとはならず、何年ぶりかでオネエちゃんの出て来る飲み屋さんへ。
……やっぱり、もう二度と行くまいと思い知らされたのでした(苦笑

福洲ラーメン
福洲ラーメン
函館に来て、最初のうちはずっと「福洲園」からの出前のお昼ごはんでした。
今は居酒屋として営業しており、その懐かしい出前の味も味わえます。
五目ラーメンも美味しいのですが、最近はこの「福洲ラーメン」を頼むことが多いです。
鶏肉・豚肉・ズワイガニ・エビ・タケノコ・豆腐を塩味でまとめた餡のかかった
上品な味のラーメンで、いつもスープまで完食です。

秋の山の幸
おや?
おや? プレゼントだ!

お菓子かな?
何だろう……お菓子かな?
「あめや えいたろう」って、榮太郎飴のこと?
餅とか団子とか、みつ豆はキビシイなぁ(ワタクシ、和菓子はあまり得意でない……)
どれどれ、開けてみよう。



なんと、出てきたものは! じゃーん!
森の恵みだ!
森の恵み、きのこたちではありませんか!! サイコー!
きのこの味噌汁、大好きなんですよねえ……すごくうれしい。

仲良しの同僚のお母さん、すばらしく上品な方なのにきのこ採りが大好き!
去年、きのこが大好きだって話をしたら覚えていてくださったんですね。
ちゃんと下処理もしてくださっていて、あとは食べるだけになっています。
奥に写っているのは一緒に入れる大根(笑) この心配りが何ともお母さんっぽい。

マザコン男のハートをわしづかみにする、ステキなステキな贈り物でした♪

雑誌をお供にして
先の土曜日の昼ご飯は、誰との予定もなく、また誘ってみても不調に終わったので、
お昼をひとりでゆったりと過ごそうか、それとも適当にすませようかで最後まで悩みました。

VENTITREに電話してみて、いっぱいで入れなかったら適当にしちゃおうと決め、
電話してみたら意外や意外、あっさりOKでした。
カウンター席で持って行った雑誌を読みながら、優雅なランチの始まりです♪

20101009Lunch前菜
野菜と魚介の前菜。オイルは必要なだけたっぷりと使ってありますが、とってもヘルシー。
イタリアンの野菜って、けっこうクタクタになるまで煮てあるものが多いですよね。
でも、それがまたうまいんだなー。
向こう側でちょっとボケ気味になっているグリーンのオリーブ、さわやかな風味でとてもおいしい。

近海産スミイカのパスタ
最近、魚屋さんでもよく見かける近海産のスミイカ。
身質・風味とも、イカ墨のパスタにベストマッチですね。
イカ墨のパスタって、ソースがすべて麺に煮しめられてるもんなんですね。
確かに、とろっとしてたりして服にでもはねたらガッカリだもんなあ……。

ドルチェ
エスプレッソ風味のパンナコッタに洋ナシのシャーベット。甘さが絶妙だなぁ、と。
この後、お砂糖をちょっと入れたエスプレッソを飲んで、目を覚ましてから午後の仕事に向かったのでした。

ビーフシチュー マッシュポテト添え
ビーフシチュー
オージービーフのバラ肉がお買い得だったのでビーフシチューにしました。
ジャガイモは、煮込むと煮崩れるわ痛みやすいわでいいことがないので、マッシュにして添えてみました。

しかしオージービーフってねぇ……。
柔らかく煮ほどけはするものの肉自体の味があまり良くないので、
最終的には紙を噛んでいるような感じがします。
やっぱりお安いだけあってそのままだと残念な味になることがわかりました。
今度は、玉ねぎのすりおろしでマリネしてからやってみようと思います。

今回は市販のルウを使って作りましたが、
浮いた脂を取り除いただけで、あとは調整せずともいい味が出ました。
これには、ちょいとビックリ。

海老焼そばを探して(5軒め)
雅龍の海老焼きそば
ふと思い出して、ご近所「雅龍」の海老焼きそばを食べに行ってきました。
化学調味料の使用は少なめで、そのせいか塩味を鋭角的に感じます。
酢をたっぷりとかけ、からしを添えて食べました。
「追加料金が発生してもいいので、海老焼きそばをセットメニューに入れてほしいな」
というリクエストを社長室直行の用紙で書いたら、500円割引券をくれました。
ランチのセットメニューに入ったら、皇林と並ぶかな……。

酒飲みを喜ばせるイタリアン
前菜いろいろ 前菜いろいろ2
コンサートの後はVENTITREで食事。
20:30くらいからだったので開いてるかどうか心配でしたが、電話したらOKでした。
ワインも飲みたかったので、とてもうれしかった!!

今回初めてチョイスした、前菜がどんどん出てくるメニューがとてもすばらしかったです。
「アッサジーニ アラ プレーゼ」という名前でした。
前菜メニュー表示名
品数がたくさんなので、いろんなものをつまみながらお酒を楽しみたい向きには最適です。
この後も、スミイカのグリルやホタテのグリル、生ガキ、ブロッコリー、ムール貝の黒コショウ風味などが
次々と供され、テーブルに満載となりました。うーん、すばらしいの一言!

これだけでもかなり満足のいく内容でしたが、やっぱりパスタを食べたい!
和牛肉のラグーパスタ
カモのラグーパスタと最後まで迷いましたが、
食べたことのなかったおぐに牧場の和牛を使ったラグーソースのパスタにしました。
超満足♪

夜景とコンサート
コンサートチケット
観光地に住んでいると、ちょっとした機会に観光客気分を味わうことができます。
この日は函館山の山頂にあるホール「クレモナ」でチェロとピアノのコンサートがありました。
ロープウェイで登ります。チェリスト、お美しい方ですね。

雨模様の天気だったので夜景はあきらめていましたが、思いのほかきれいに見えました。
手持ち夜景モード
カメラの「手持ち夜景モード」で撮影したものです。きれいに撮れるものですねえ。
「レンズの小さいデジカメなんて……」と見くびっていましたが、あっさり宗旨替え。
デジカメは、やっぱり携帯性に優れたものに限りますね。
持って行くのが面倒ではなく、すぐに取り出して撮れることが重要。
お見それいたしましたm(_ _)m

和で飲みたい
めかぶ めかぶをねぎ・鰹節と和え、しょうゆ味で

和食が食べたい時の選択肢は、かなざわに行くか寿司をつまむかのどちらかです。
寿司はそんなに多頻度で食べないので、どうしてもかなざわの登場機会が増えます。
なにせ、居心地いいですからねぇ……。

いわし 仲睦まじく寄り添うイワシ

イワシ同士で寄り添うばかりでなく、田酒ともぴったりと寄り添ってくれるすばらしい酒肴でありました。

海鮮パエリア
海鮮パエリア
相変わらず、イリュージョンのパエリアは具材で中のご飯が見えません。
しかもその具材は後で載せられているので、火の通し方は完璧です。
この日はマコガレイ・サバ・タラ・まとうダイ・サケ・ホタテ・アサリ・エビ・イカが写真のように満載でした。

カボチャのロールケーキ
デザートは、森町のカボチャを使ったクリームを巻き込んだロールケーキに
ピーチのシャーベットを載せたもの。
このシャーベットを食べちゃうと、ムッシュ特製の「ピーチメルバ」が食べたくなります。

シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨン、2種類の昼酒をたっぷりと楽しんで、
秋の陽光を楽しみながらぶらぶらと1時間ほど歩いて帰ってきました。
こういうゆったりとした休日、たまには必要かなと思います。
真っ昼間から酔っ払いという自堕落な感じが最高なのです~

エビ焼きそばめぐり
李太白の麺チョイスランチ 李太白の麺チョイスランチ
李太白と書いて「りはく」と読みます。
確かにすばらしい品数で量としては大満足です。エビの質もいい。
でも、塩、あともうひと振りしてほしいですねぇ。
皇林に次いで、第3位というところでしょうか。

次回は最終回になりそうです。
はたして、ランキングはどう決着するのか。乞うご期待!!

シュペートブルグンダー
ピノ・ノワール
左のワイン、シュペートブルグンダーと書いてあります。
ドイツのピノ・ノワールをお願いしたらやってきました。同じものだとのこと。
こんな横文字、好きでなかったら絶対に覚えられませんね。ソムリエさんは偉大です。

チーズ盛り合わせ
左のブリー、黒胡椒が入っていてとてもおいしかった!

シャルツホフベルガー
カビネット Scharzhofberger Kabinett(Egon Muller)
先日飲んだモーゼルの逸品。どうしてもまた飲みたくなって、
「エチケットの一部しか撮れなかったから」とか理由をつけて飲みに行ってきました。
それにつけてもなんという品のいい甘さでしょう! それでいて非常にさわやかな後口。

梅酒がもてはやされて久しいですが、
それならドイツのリースリングにもっと脚光があたってもいいような気がしますねぇ。

どこまで行くんだろう???
以前、中国地方に住む友人からいのししの肉をいただいたことがありました。
やはり野生だった動物の肉はクセが強い。エゾ鹿もそう。
その時、食べやすい料理はないものかと思って調べてみて、行き着いたのがリエットでした。
見よう見まねで作ったのですが、まずまずのものに仕上がり、
ブランデーの香気がこんなふうに作用するものなんだとはじめて気づかされました。

また作ってみようと思って調べていたら、こんな本に行きあたってついポチッと。

……どこまで行くんだろう、ワタシの食欲。

ウエディングパーティー
式場
「季の苑 ELM GARDEN」で友人の結婚式が催されました。
前日が午前さまだったのと、わんこに早くから起こされてしまったのが響いて、
クルマでの行程がキツかった(T_T) 同道してくださった方が運転してくれたので助かりました。
キャンドル
ハイセンスな方らしい、洗練されたパーティーでした。
やはり、美味と談笑(哄笑ももちろんOK)が宴の中心にあるべきですね。
思えば、この仲間うちの結婚式はこれで3回目になりますが、
みなさん、あれやこれや企画だらけという祝賀会とは一線を画したものでした。
大人になってからお知り合いになった友人の結婚式に呼んでもらうというのはうれしいものですね。

お料理は、フレンチのように作られた和食でした。
……いや、逆か。和食のように供されるフレンチでした。
どっちなんだろう(笑)
献立 先付け

じゃがいもとフォンドヴォー 米なす

口直しは豆腐 サーロイン
和洋折衷な感じを楽しむお料理ってことなんでしょうね。
さすが、結婚式だけに「どちらか」ではなくて「どちらも」なんだなぁ。
イチゴの栽培セット
ウエディングケーキにはアーモンドが入っており、幸せを運ぶイチゴ栽培セットがあたりました。
ずーっと運気が落ち気味でしたので、幸せのおすそ分けをちょうだいして、
何とかこれを向上のきっかけにしたいものです。

フレアダイニング Flair dining es
2次会ではフレアバーテンディングというものを初めて見ました。
なかなか見応えのあるものですね。
飲みたかったカクテルはリストにありませんでしたので悪酔いせずにすみ、
仕上げの「五んべえ」でえび天うどんを食べてからホテルのベッドに倒れ込んだら、
そのまま朝の10時までぐっすり。久しぶりの朝寝坊でサイコーでした。



プロフィール

NANAPOO

Author:NANAPOO
かの有名なブリア=サバランの言葉
「君がふだん食べているものを教えてみたまえ。それで君がどんな人か、当ててみせよう。」
「新しい星を発見するよりも新しい料理を発見するほうが人間を幸せにするものだ。」

以上を胸に抱きつつ、すばらしい料理で魅了してくれる巨匠たちとの出会い、そのお料理の数々をつづっていきたいと思います。



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