心に通ずる道は胃を通る!
標題は、開高健の言葉より拝借しました。 食べている私を声なく圧倒するようなすばらしい料理の数々を、どこまで書きとどめることができるのか。チャレンジしてみたいと思います。
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幸せなハシゴ(2軒目)
リースリング
月別のグラスワインがドイツへと変わっていました。
ピノ・ノワールの前に白をお願いしたところ、このリースリングをオススメいただきました。
これも絶品!! 甘口ワインをこよなく愛する私ですから、
このさわやかな蜜のような香りと味にはすっかりまいってしまいました。
きちんと表現するために、もう一回飲みに行かなくては!!!(笑)
名門エゴン・ミューラーのリースリングということしかわからない……いろいろとお勉強が必要ですね。

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幸せなハシゴ(1軒目)
世の中に、これほど幸せなハシゴはない!と断言しても良いくらいの取り合わせがこれ、
梅乃寿司からシャトー・ド・ラ・ポンプへのハシゴなんです。
梅さんのカウンター
カウンターの向こうに、戸井マグロの中トロがサク取りされるのを待っているのが見えます。
この日は、近海で揚がった墨イカの握りがとても美味しかった!
函館の人は保守的なので、身がやわらかいし、甘すぎると言って好みません。
でも、私は好きですねぇ。とても上品な甘さだと感じます。

食事をするお店の味やサービス、値段ということを考えるときには
必ず基準を置いて考えるものですが、私のお寿司屋さんの基準はこちらです。
こちらのご亭主は、お客さんの好みをおどろくほどよく覚えていらっしゃいます。
フランス料理でいえば、シェフとメートル(給仕長)の役割をひとりでなさっているのと同じこと。
ですから、銀座でお寿司をつまんでみたいとは思うものの、
ここ以上の満足感が味わえるのだろうか、ということを考えるとどうしても二の足を踏んでしまうんです。

高速移動(笑)しているのは、店主のお父さん。
お父さんのかんぴょう巻はホント絶品ですよ!!
海苔とご飯とかんぴょうが口の中で一気にほどけますので、お試しあれ。

パスタの参考書

最近、これを読みながら次に作るパスタを考えています。
ソースを乳化させる、とか基本の部分がちゃんと説明されていますので、分かりやすかったです。

こっちもよく読みます。
日本のイタリアンの大御所たち御三方が丁寧に説明しているので、これもいいですね。
ベットラの落合シェフ監修によるたらこパスタは我が家の定番パスタであります。
山の神がたらこ好きなので、よくリクエストがあるのです。

お料理教室(7)デザート
想像できなかった味 小豆とグレープフルーツのデザート

レシピを見たとき、私のみならず、みなの頭の上に「???」が浮かびました。
ムッシュは「気をつけないと和風になっちゃうんですよ」と言って含み笑いを浮かべるのですが、
いやいや、和スイーツそのものじゃないですか!! 全然味の想像もつきません。
ゆであずきにしょうがの絞り汁が加えられ、ゼラチンで固められた後、
オリーブオイルと塩を振りかけてオーブンで水分を飛ばされたカボチャが上にあしらわれます。

何を隠そう、ワタクシ、あんこものはあまり得意ではありません。
そして、カボチャも好んでは食べません。
それがグレープフルーツ、しょうが、抹茶アイスクリームの風味をごちゃ混ぜになる……。
たぶん「しょっぱい顔」をしながら初めの一口を口に入れたと思います。

次の瞬間、頭の上には「!!!」
いやー、驚きました。実にうまいんですよ、これが。
なんと黒こしょう
アクセントとして載せられているのは、黒こしょうを粗く砕いたもの。
これはぜひ味覚の冒険として味わっていただきたい一品ですね。

笑ったのは、食べている人々がみな、

生徒「いやー、あんことしょうがとグレープフルーツの風味がこんなに合うなんて……」
ムッシュ「いや、あんこじゃないんですよ」

生徒「カボチャとあんこが合うのは分かるんですけどねぇ」
ムッシュ「だからあんこじゃないんですってば!!」

日本人のわれわれにとって、こういう味の冒険は意外と受け入れられるものなんでしょうが、
「砂糖で炊いたあずき」を「あんことは言わない」ってことのほうが、
よほどにハードルの高いことだったようです(笑)

お料理教室(7)前菜とメイン
地鶏のフリカッセ バスク風 フルオート1
左は露出補正したもの。右は「おまかせオート撮影モード」
やっぱり露出補正した写真のほうが、いい雰囲気ですね。

フリカッセにはもも肉とむね肉の両方が使われましたが、むね肉の火の通し方には細心の注意が必要です。
油断するとパサパサになってしまいますので。
下にはタイ米のピラフを敷いて、ソースを染みこませて食べるという趣向になっています。
固めに炊いた日本米をバターライスにしても良さそうです。

前後しましたが、奥に写っていた前菜は生春巻き。
鮮魚の生春巻きベトナム風
コリアンダーやミントの香りが涼やかです。
私のだけ、えらく太巻きになってしまいました(苦笑
「名は体を表す」ならぬ「作った料理は体を表す」といったところでしょうか。

おどろきのデザートは、明日にします。
ホント、びっくり(笑)

いくらを漬けてみました
いくらご飯 自家製いくらをたっぷりとのせたご飯

9~10月は、いくらのしょうゆ漬けを作る時期です。
異常な暑さのせいでどうなることかと気をもんでいましたが、
スーパーに出回っているものを見ると、順調に獲れているようです。
ひとくち頬張ると、口の中で美味しい大爆発が連鎖的に発生します。
やっぱり、いま時期のが一番美味しいです。皮がやわらかいので口に残りません。
ご飯にもみ海苔をかけてから、っていうのも好きですねぇ。

カラダの数値のことは、ちょいと横へ置いておくことといたしましょう(苦笑

過分なワイン
若いのを連れて、ワイン入門編ということでラ・ポンプへ。
やはりまずはボルドーからでしょうということになりましたが、
ご主人が、熟成感のあるものをセレクトしてくださいました。
「Ch.BEAUMONT '98」です。
Ch.BEAUMONT '98 これがとても美味しかった!
……入門編としてはいささか良すぎるのではないかと(苦笑
果実味が熟成香へと変化していっているところ、という印象を受けました。
「先達としては中途半端なものを勧めるわけにもいきますまい」と、
ご主人のお心遣いをいただいたのだと思いました。

オリーブのマリネ クリームのようなチーズ トマトソースのピザ
この日はこちらが1軒目だったので、めずらしくたくさんおつまみをいただきました。
左:オリーブのマリネ
中:クリーミーな白カビタイプやウォッシュタイプチーズを取り混ぜて(黒いお皿に映えています)
右:自家製生地のピザ
どれもとても美味しい。

「最近、酔ったお姿を拝見するようになりましたね」とご主人が気遣ってくださったのですが、
いえいえ、それはこちらでいただく美酒のおかげかと思われますよ。
毎回気持ちよく酔い、眠~くなって帰宅、というパターンが続いています。
この日も酩酊してトローンとしていたせいか、最後のシメ、エビのトマトクリームパスタを撮り忘れました(笑


タコとセロリのあたたかいサラダ
タコのあたたかいサラダ
以前VENTITREで食べたタコとセロリのあたたかいサラダのことを思い出しました。
単体で食べるのはさほど好きではないセロリ。
それがタコの風味や味つけによってまとめ上げられ、実に味わい深い逸品になっています。
素材そのものを味わっただけでは気づかない味を引き出すってスゴイな、と感じずにはいられません。

ちなみに、ジャガイモもそんなに好きってわけじゃないのですが、
こちらではフォカッチャにも使い、トリッパの煮込みにも入れられ、といった具合によく出てきます。
でも美味しいんだよなあ。これこそ「腕」なんでしょうね。

Pot de Creme Chocolat
チョコプリン
習った通りの名前だと「Pot de Creme Chocolat(ポ ドゥ クレーム ショコラ」となります。
有言実行ということで、一念発起。

実は、今回、ワタクシ、生まれて初めてお菓子というものを自分の家で作りました。
これくらい簡単なら何とかできるんじゃないかと思ってはいましたが、なかなか踏ん切りが付かず……。
しかし、案ずるより産むが易しという感じで、何とかかんとかできてしまいました。

表面があばた顔みたいになっちゃったのは、
泡が消えないうちにあわてて注ぎ、そのままオーブンに入れてしまったせいかと思われます。
今度作るときには気をつけてきれいなお顔にしてあげたいと思います。

タコのトマトソース
土曜日、スーパーに買い物袋のカバーを置き忘れ、
中に入れてあったお買い物用の財布ごと紛失しました。

人生初のお財布紛失です……。

中にそんなには入っていませんでしたがけっこうショック。
いまだスーパーから連絡はありませんので、きっと心ない人に拾われてしまったのでしょう。
あ~あ、って感じ。

片づけなきゃいけない仕事があるんですが、どうもイマイチ身が入らないので、
お料理をして気分転換を図ることにしました。
タコのトマトソースパスタ タコのトマトソースパスタ

最近、オリーブが美味しいと思うようになりました。
ケイパーもそろえておくと、いろいろ使えていいなと思い、
たかシェフのおうちごはん。」のしょうこさんに教えていただき、両方入手!
ついでにお気に入りのトマト缶も安かったので、同時ポチ。
送料が¥0になるので、とてもお得でした!!

プー(ボストンテリア 6歳)も慰めに来てくれました。
じゃまプー005
スヤスヤと寝た挙げ句、大イビキをかいてくれやがるので、邪魔しに来ていると言ったほうが正しいのですが、
今日は気分も落ちていることですし、慰めてくれていると思うことにします。

クリーミーなチョコレートプリン
先日のイリュージョンお料理教室で習ったチョコレートプリンは絶品でした。
そこまで甘党ではない私がおかわりして食べたくらいです。
クリーミーなチョコレートプリン とろーり
どうですか、このトロトロっぷり。すばらしい!!
今週末、挑戦してみようと思っています。果たしてうまくいくかなぁ……。

お料理教室(6)
いわしのパイ包み
大好物のいわしのパイ包みがお料理教室のメニューに取り上げられました。
でも、他の作業があったので肝心の味つけのところを凝視できませんでした。
市販のパイシートでもうまくいくんだろうか……。
でもそんなことを心配する前に、いつ作れるかを心配したほうがいいのかも(苦笑

肉の甘味
定番3種 冷麺
お客さんが来たので、行きつけの大番で焼き肉を食べました。
この日はことのほかサガリが美味しかった。ジワーッと甘味が出て来るいいお肉でした。
カルビをお願いすると、どう見ても上カルビとしか思えない極上品を出してくださいます。
シメは冷麺。もう少し涼しくなったら、もしくは風邪を引きそうになったらテールスープの登場です。

ラ・ポンプのチーズ
仕上げはワインとチーズ。
そうだ、デジカメを持つようになったんだからエチケットを記録してくるんだった……。
次の課題とします(笑)

えび焼きそばを探して
えび焼きそば 皇林のえび焼きそば(大盛)

化学調味料も多過ぎないし、塩加減もいいし、
海老も大きさといいプリッとした食感といい申し分ないんです。
とても美味しい……。

ただ、大盛は「400円増し」っていうのが不思議。というか、これだけが不満と言ってもいい。
頼んでから「どんな量が出て来るんだろう……」と少し不安でしたが、
出てきたのを見てみるとちょうどいい量でした。
えび焼きそばがランチセットにできるなら、まちがいなくこちらが函館の第1位ですね。

まだ私の中の1位は登龍軒(閉店)のままです。
そろそろ訪ねる対象のお店が少なくなってきました。
情報をお持ちでしたら、どうぞ教えてください。

超!美味しく変換
以前、北海しまえびのピラフを作ったのですが、
あまり美味しそうに撮れなかったのでお蔵入りとしていました。
変換前

今回、SONYのCyber-shot DSC-TX7を入手したので、
これを機会に写真の撮り方をいろいろ調べてみていたのです。
そこで表題のサイトに出会いました。変換後はこうなりました。
変換後
やっぱり変換後はディテールが飛んじゃってる感じですね。
がんばってホワイトバランスを調整して撮ろうっと。
しかし、これで画像編集とかに凝り始めたらまずいな……。
ほどほどにしておきます(苦笑)

親子をはしご
函館で「かなざわ」といえば湯の川の他にもう一軒、大門のほうも外せません。
大門横丁の「Bar かなざわ」です。カクテルに使うのはフレッシュフルーツのみ!
この味で1杯550円というのはまさに破格としか言いようがありません。
当然いつも混んでいますので、席があるかどうかの電話確認は必須です。

特にお気に入りなのはギムレットです。
ギムレット2種
まずはショートで1杯、最後のシメにクラッシュドアイスでもう1杯。
ジンと絞りたてのライムがすばらしいバランスで配合されており、
フレッシュジュースならではの口中に残るライムの甘味が何とも言えません。

ブラック&ホワイト ベリーニ
手書きメニューの季節のカクテルも毎回外せない楽しみなのです。
今は「ブラック&ホワイト」というジンベースのカクテル。
ブラック&ホワイトとはぶどうの色のことです。
右はベリーニ。白桃をミキサーにかけて濾したところにシャンパンを注ぎます。
今回はムリをお願いして、材料持ち込みで作っていただきました。
もちろんレギュラーメニューにはありません。

コスモポリタン XYZ
今日のシメはコスモポリタン(左)、相棒はXYZ(右)
左下にご主人がシェイカーを振る姿が写り込んでいます。

田酒で感じる夏の終わり
ビールと
お腹をすかせてかなざわに行きました。同僚が出張のお疲れさん会をしろというので、仕方なく(?)。
ビールに枝豆で過ぎゆく夏を惜しみます。

さしみ サンマ
つぶとふくらげ(北陸ではふくらぎ。ブリの幼魚)の刺身に、サンマの塩焼き。
こちらの魚料理はいつ食べても絶品!
特にさんまの焼き加減は家庭ではできない絶妙なもの。
この焼き加減のおかげで、はらわたのうまさも違ってくるように感じられます。

豚角煮 ベーコン
かなざわの煮物は甘すぎないので日本酒によく合います。
田酒によく合う味つけにしていらっしゃるんですねぇ。
厚切りのベーコンを直火であぶった一品も、シンプルながら非常に美味しい酒肴です。
「田酒、冷蔵庫!」の声を重ねた後は「田酒、燗で!」
自分で「燗」とお願いしておきながら、言ったあとでしみじみと夏の終わりを実感させられたのでした。

道のり遠し

ホテル万惣のシーアンに行ってみました。
化学調味料の量が今ひとつ合わないかな……。
そうだ、登龍軒では化学調味料抜きで作ってもらってたんだった orz

リ・ド・ヴォーと仔羊
本格的なフレンチが食べたくなったときは、やっぱりイリュージョンです。
お料理教室に月1回行っているので、食事にも行っているような気持ちになっていましたが、
フルコースでたっぷりいただくというのは、考えてみるとけっこうご無沙汰でした。
今回のリクエストは「リ・ド・ヴォー」を食べること。
果たしてこの胸腺肉というのはどんな味がするものなのか……。

01クロックムッシュ 02ブリのカルパッチョ
まずはクロックムッシュでスパークリングワインを楽しみます。
チーズやハムの塩気とちょっと甘味を感じる泡ものとの相性はバツグン!
続いては前浜で獲れ始めたブリをカルパッチョで。
ソースに入っているエキゾチックな香りのするスパイス……たぶんコリアンダーだと思ったのですが、
「エシャロットと、いろいろです」って感じで終わってしまいました(苦笑)
今後のお料理教室で登場することもあるでしょうから、それを楽しみに待つことといたします。

03リ・ド・ヴォーのソテー 04夏野菜のミルフィーユ仕立て
お目当てのリ・ド・ヴォーがソテーされて登場です!!
添えられているのはフランス産のきのこ3種をベルギー産のエシャロットとともに炒めたもの。
中でも「トランペット」というきのこ、フランス語では「死者のトランペット」と呼ばれるそうですが、
たしかにトランペットが黒ずんで枯れてしまったような形状をしています。
いずれの食材も何かで代用することなく本場から送られたものをお使いになったのは、
「初めてリ・ド・ヴォーを味わうにあたって、妥協することなくまずは本場の味わいでそれを知ってもらいたい」
ムッシュ岩城がそんな風にお考えになったのだろうと思いました。
リ・ド・ヴォーは、ふわふわと柔らかい不思議な食感、ミルキーでコクのある味わいです。
きのこの風味と合わせたとき、またサクサクの香り高いパイと一緒に食べたとき、
それぞれに異なる味を楽しめて、とても楽しいひと皿でした。
右は夏野菜のミルフィーユ仕立て。見た目にもさわやかな色味ですね。
一番下にはナスのキャビア風を敷き、上にはイタリア直送のボッコンチーニというモッツァレラチーズ、
完熟トマト、アボカドの順に重ねてあります。
すべてが一気に口に入るように食べるのが一番ですが、
なかなか難しいナイフ・フォークさばきが要求されます(笑)

05冷製コーンスープ 06前浜産舌平目のプロバンス風
何度いただいても美味しい北斗市産未来コーンの冷製スープ。
夏にフレンチの食べ歩きをしたのですが、銀座のシェ・トモでも冷たいとうもろこしのスープをいただきました。
とうもろこしの香りが強く感じられたのはこちらのほうでした。
これはおそらく産地に近いということが大きいのでしょうね。北海道に暮らす醍醐味です。
魚料理は、活きが良くてなかなか皮がむけなかった前浜産の舌平目でした。
この晩餐会に合わせるようにちょうど舌平目が獲れてくれるなんて、幸せの極み(笑)
プロバンス風のソースでいただきましたが、
たっぷりと入っているフレッシュバジルの風味と相まって妙なる味でした。

07仔羊のロティ夏野菜のファルシ添え
メインの仔羊はローストでした。たしかに、これが一番美味しい食べ方でしょうね。
目の前で焼き上げられていく様子を見ながら食事を楽しむ、これぞイリュージョンの醍醐味♪と大満足でした。
みごとなロゼ色! 軽やかな味わいのソース! 香ばしく焼き上げられた表面の風味!
そして味の変化も楽しい夏野菜のファルシ―! どれもみごとなうまさでありました。

美味しい美味しいと目を細めて食べながら、ハッと思い出しました。
実は、トマトの苦手な方が同席していましたので、ムッシュにはそれを伝えてあったのです。
スープは当初アンダルシア風の冷製スープ(ガスパチョ)の予定でしたが、
当日コーンスープに変わったのはそれを受けてくださってのこと。
ところがこの日のメニューを見てください!! メインだけでなく他もかなりトマトだらけです。
ムッシュはこんないたずらをする茶目っ気たっぷりの方なんですよ(笑)
しかしこの勝負はムッシュの完全勝利!
トマト嫌いさんは「このトマトたち、すべて脱帽の味!」と絶賛しておいででした。
その言葉を聞いて、思わずムッシュもガッツポーズ!(笑)
こういうことはよくあるそうで、効果てきめんなのは「うに」。
東京では食べられないという人も、ムッシュのところでは満面の笑みで召し上がるそうです。

10飴づくり 11デセール
デセールはタヒチ産のバニラビーンズをきかせたアイスクリームとフルーツのうえに、
先ほどの飴細工をのせたもの。飴がキラキラとライトの光を受けて輝いています。

楽しい時間はあっという間に過ぎ去って、食事も終わってしまいました。
ハーブティーをいただきながら次回について打ち合わせるのは、シメのはずせない時間なのです。
この秋、ジビエは懸案となっている「野生の鴨(カナル・ド・ソバージュ)」を濃厚なソースで、
そして別の機会には、もうひとつの懸案事項「コンフィ」もやっつけようということになりました。
次々に楽しみはつながっていくものなんですね~。たいへん幸せです ゜+。(*′∇`)。+゜

ILLUSION フレンチ / 五稜郭公園前駅中央病院前駅

夜総合点★★★★ 4.5




寿司屋の夏の味

暑すぎる夏のおかげでなかなかいいのが届かない中、
さすがは梅さん!(梅乃寿司さんを仲間内ではこう呼んでます)
新子を狙って行きましたので、大満足でした゜+。(*′∇`)。+゜

海老焼そばを探して

登龍軒が閉店してから、おいしい海老焼そばを食べられる店を探し続けています。
これは東春です。びっくりするくらい出てくるのが早かった!
大盛にしたのですが、アンの量が少なくてちょっと食べにくかったかな。

中国料理 東春 中華料理 / 五稜郭公園前駅中央病院前駅杉並町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



カフェでパスタをガッツリと
鶏肉とナスの和風パスタ
ランチは950円でなんと飲み物・デザート付き、さらには大盛にしても追加はかからないという良心的なお店です。
メインはパスタ数種とタイ風グリーンカレーなどのご飯ものから選べます。
これは鶏肉とナスの和風パスタです。
エビとキャベツの取り合わせにも惹かれたんですが、
トマトやクリーム系のパスタを食べる気分ではなかったので残念でした。
オイルベースのパスタだったら即決だったのになぁ……。

近くでお昼を食べる店の選択肢が増えました(^o^)
でも、知り合いの多い地域なので、食事してたらけっこう目撃されてしまいそう。
夜の営業は、けっこう遅くまでやっているような印象があるものの、まだ行ったことはありません。


FOODING CAFE’ es(エス) (レストラン(その他) / 競馬場前駅(函館)駒場車庫前駅深堀町駅

昼総合点★★★★ 4.5



一人またつでたらふく

白身の食べくらべ。活のソイと平目です。
やっぱりまたつの平目は美味しいなあ。


食べたかった鶏の半身揚げ。パリパリした表面の中はとってもジューシー。
最近、揚げ物を食べるとお腹がいっぱいになっちゃって次へ進めません。
……いや、これ以外にもツボダイの開きを食べたし、あなごの天ぷらを食べたし、
結局はたらふく食べたんでした。ははは(苦笑

次の日の夕食の時も寄せていただきました。
ルスツもち豚の豚丼は、網焼きになった香ばしい豚肉と
絶妙の塩梅に仕上げられたタレのしみこんだご飯との相性が抜群の逸品でした。
が、お腹が空いてがっついていたので、写真を取り忘れました orz

さえらのサンドウィッチ

揚げたてのメンチカツとコンビーフのサンドウィッチ。
サンドウィッチなのに、お腹いっぱいです(「なのに」が重要)。
きっと、胃が小さくなってきたのでしょう゜+。(*′∇`)。+゜



プロフィール

NANAPOO

Author:NANAPOO
かの有名なブリア=サバランの言葉
「君がふだん食べているものを教えてみたまえ。それで君がどんな人か、当ててみせよう。」
「新しい星を発見するよりも新しい料理を発見するほうが人間を幸せにするものだ。」

以上を胸に抱きつつ、すばらしい料理で魅了してくれる巨匠たちとの出会い、そのお料理の数々をつづっていきたいと思います。



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