心に通ずる道は胃を通る!
標題は、開高健の言葉より拝借しました。 食べている私を声なく圧倒するようなすばらしい料理の数々を、どこまで書きとどめることができるのか。チャレンジしてみたいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

六花氷

ただのかき氷じゃないところが、さすがは六花亭!

ミルク風味のかき氷と、シロップ味ではなくイチゴの風味と酸味を生かした氷を組み合わせ、
仕上げに練乳を少しかけながら、味に変化を持たせつついただくという趣向です。

スポンサーサイト
滋養軒の塩ラーメン
滋養軒 函館塩ラーメン
十字街の鳳来軒が閉店してしまって2年近くになりますが、
それ以来、塩ラーメンを食べる機会がめっきり減ってしまっていました。
しかし、そんなさびしい状況とはおさらばできそうです!!

(以下、食べログに続く)
三大貴腐ワインのひとつ

トカイのエッセンシア。
蜂蜜のようなコクと、キリッとした酸味がとてもいいバランス。
さすがは貴腐ワインの最高峰ですね。

土用の丑の日を先取り
松花堂弁当より味見 お料理屋さんのなまこ酢
新寿しのブログに天然うなぎのエントリがアップされ、うな重が食べたくなってしまいました。
日曜の正午、日も高い中で生ビールをのむ楽しみはまったくこたえられないものであります!
最近よく注文があるという松花堂弁当、それに入るお料理をまずは出してくださいました。
時鮭のきめの細かい身にしみこんだ西京味噌の風味が実に良かったです。
奥尻産のなまことワラビを合わせた酢の物がとてもすが、すがしい感じをもたらしてくれます。
なまこも高級品になってしまい、今やアワビとあまり変わらないシロモノになってしまいました。

うにの茶碗蒸し 新生姜の甘酢漬け
うにの茶碗蒸しは、卵液の中にもうにが溶かし込まれており、やわらかな甘味が広がります。
口直しの新生姜の甘酢漬け。自家製のものにお目にかかるのはめずらしくなってしまいました。
寿司屋ばなれした、料理屋さんの技を感じる一品です。

活うなぎをさばいて作った鰻重 きも吸い
さて、真打ち登場!
クセのない新寿しのうなぎは、本わさびがとてもよく合います。
山椒ももちろんよく合うのですが、こちらのにはちょっと強いかなって感じです。

デザートのアイスクリームにコーヒーが付いて、昼のうな重膳は¥3,500。
とってもリーズナブルです。
土用の丑の日には、うな重が通常¥2,000のところなんと¥1,600(器代・消費税込)
大量に作るときは、たれの旨味も深くなるので楽しみです!

訂正:うな重のお値段はかなり昔のものでした(汗
    昨年の「新寿し感謝day」では、通常¥2,400が¥1,800とのこと。

新寿し (寿司 / 深堀町、柏木町)
★★★★★ 5.0


好きなのはおきまり? それともおこのみ?(イタリアン編)
函館はとっても幸せな街です。
大好きで、毎日でも通いたくなるようなイタリアンのお店がすぐ近くに2店もあるんですから。
(これ以上は通えないので、新規開拓には出るに出られないのですが……(^_^;)
しかも、どちらのお店もそれぞれの持ち味というのがはっきりとありますので、
気分に応じて選べばいいということになります。
そうかといって、選びやすいわけではないんですよ。
「気分はイタリアンなんだけど、さてどちらにうかがおうか……」というのは、かなりキビシイ選択なんです。

たとえば、前のエントリーではDELL’ALBAのビステッカをご紹介しましたが、
VENTITREのビステッカは、素材を最前面に押し出した逸品です。
おぐに牧場の交雑種のビステッカ
焼き汁がかかっただけ、シンプルなだけに素材の味勝負です。
とはいいつつ、焼き加減はもちろんのこと、
塩の加減や熟成のさせ方にポイントがあることは十分に感じとることができます。

また、「パスタをもりもり食べたい!」という気分のときにもVENTITREがいいですね。
NHKブックスから出ているパスタの本『これでパスタ自慢!』の中で、
「アクアパッツァ」のマエストロ日高が「パスタは日本の味噌汁のようなものです。」とおっしゃっていましたが、
ベースとなる味の組み立ての中に、地場の食材を取り入れて一皿のパスタにまとめたものを
しかもたっぷりと食べられるのがこちらなんです。→例:ホタテのパスタ
私、かなりの麺好きなので、パスタはモッサリと食べたいんですよねぇ(^o^)

「これを食べたい!」って自分で選びたいときはVENTITRE。
「何を食べさせてもらえるんだろう?」とワクワクする感じを味わいたいときはDELL’ALBA。

あ、これもけっこう重要かな。
「BYO(Bring Your Own)」でお料理とワインが楽しみたいときはVENTITRE。(もちろん持込料がかかります)
お料理に合わせたワインを選んでもらい、絶妙なマリアージュを楽しみたいのならDELL’ALBA。(DELL’ALBAではお手頃な価格でおいしいというワインが多いので、予算と本数を伝えておまかせすることが多いです)

La Cucina VENTITRE (イタリアン / 柏木町、杉並町、深堀町)
★★★★★ 5.0





プロフィール

NANAPOO

Author:NANAPOO
かの有名なブリア=サバランの言葉
「君がふだん食べているものを教えてみたまえ。それで君がどんな人か、当ててみせよう。」
「新しい星を発見するよりも新しい料理を発見するほうが人間を幸せにするものだ。」

以上を胸に抱きつつ、すばらしい料理で魅了してくれる巨匠たちとの出会い、そのお料理の数々をつづっていきたいと思います。



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



FC2カウンター



ブログ内検索



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。