心に通ずる道は胃を通る!
標題は、開高健の言葉より拝借しました。 食べている私を声なく圧倒するようなすばらしい料理の数々を、どこまで書きとどめることができるのか。チャレンジしてみたいと思います。
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お料理教室(4)

今日、メニューに肉はありませんでした。メインはホタテです。
ふきのとうのムース仕立てで春の香りを感じ、卵巣もプリプリに張っているこの時期のホタテのうまさを、手のかからないサワークリームベースのソースで味わうという趣向です。付け合わせのじゃが芋は、ミントとレモンで風味づけしたイギリスのスタイルで。

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これでもかとパイナップルを味わうデザート。
その名も「パイン・パイン・パイン(フランス語だと『ラナナ・アナナ・アナナ』」となります。
そういえば、子どもの頃パイナップルの味は大好物でした。

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アンティカ・オステリア・デル・アルバのおまかせコース その2

プリモピアット2種。
左はホワイトアスパラとグリーンアスパラのカルボナーラ。
なめらかなソースに、2種類の食味のアスパラがそれぞれアクセントを加えます。
右はアサリに地元産の食材(黒ソイとフノリ)を加えたリゾット。
周囲にちりばめられているのは香ばしく煎ったそばの実です。


そしてセコンドピアット2種。
左はカンパチを3つの調理法でいただくお皿。
密閉容器に入った瞬間燻製がとてもおいしい。これが3つあってもいいくらい。
右はハンガリーのマンガリッツァ豚のグリル。周囲には3種類の醤油のフリーズドライ。
カットの仕方から、脂身も美味しく味わえることは読めたのですが、ソムリエールのマダムのお薦めにしたがって、すべて飲んでしまわずに残しておいたシャルドネがこんなに合うとは……脱帽でありました。
振り返ってみれば今回は白ワインを主役にした構成にしておくべきだった、と思うのは
私が白ワイン好きだからなんでしょうね。

アンティカ・オステリア・デル・アルバのおまかせコース
前回も大満足だったデルアルバ。
今回も同じくシェフおまかせの\5,000コースです。


ボタン海老と春キャベツ・ズワイガニとサンフルーツのビッキエーレ。
「ビッキエーレ」はイタリア語で「グラス」の意味。
細長いグラスから細長いスプーンでサラダ仕立てのシーフードをいただきます。
フルーツとシーフードとの相性はとてもいいですね。
スプマンテはあっという間になくなり、すぐさまシャルドネにスイッチします。


食べたかったバーニャカウダ。甲殻類のピュレが入っています。
メニューに「モデルナ」とあるのは、「近代的」に換骨奪胎したという意味でしょうか。


これまた食べたいと願っていたこのお店の名物料理、牛タンとフォアグラのモザイコ。
フォアグラには何らかの酸味を一緒に添えるのがお約束、と言っていたのはジョエル・ロブションでしたが、
これも横に添えられているバルサミコと一緒にいただくと、ないままで食べるのより数段上の味わいに感じられます。

収まりました

世間には自動的に掃除してくれる掃除機ってヤツがあるそうで、
そやつは自動的に充電スペースへ収まるらしいんですが、うちではわんこがそうなんです。
この子犬は、必ず腕の中か膝の中で寝てしまいます。

ところで、この子にはまだ名前がありません。「仔っこ(方言!)」と呼ばれています。
イ段音かエ段音で始まる愛称がつくような名前を考えております。
いいのがありましたら、ぜひアドバイスをくださーい!m(__)m

ももいちご

えらく高いいちごですね。
確かに、スーパーのよりはおいしかった……でも、東金でいちご狩りに行ったときのが一番かなぁ。
もぎたてはやっぱりおいしい。鮮度が大切なんですね。

ちなみに、ハーゲンダッツのカップにもももいちご味というのがあり、購入。
実においしいんだけど、最後まで食べるにはちとくどいかな。

飲み比べ

熟成感のある白の飲み比べをしてきました。なめらかな口当たりですいすい飲めます。
どちらもおいしいので、あまり比較することもできず(^o^;

この後、6年の差があるピュリニィ・モンラッシェの飲み比べをさせていただきましたが、
こちらの差は歴然でした! なるほど?p(^ ^)q

深夜のラグー

帰宅は21:30。それから作り始めて、ようやく今食べてます。
仔羊肉のラグーをパスタにからめました。ソーヴィニヨン・ブランがよく合ってます。

こんな夜に、こんな料理をしているオレの姿を見て、山の神は呆れて寝ちゃいました(^o^;
さ、後片付け後片付けε=┏( ・_・)┛

バロン・ド・エル
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かねてからご案内をいただいていたのですが、
大好きなソーヴィニヨン・ブランを使ったワインの最高峰「Poully Fume Baron de L」を飲んできました。
ソーヴィニヨン・ブランの大好きな特徴を、完璧なバランスで調和させています。
偏りのないことが気高い気品とエレガンスを作り上げるものなのだと気づかされた一杯。
絶品でありました。

わが寝床、占領さる!
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夜遅くに帰ってみたら、プーに寝床を占領されてました。左のワッフル地、私のまくらです。
どかして寝転んでみたら、ほんのりと温かくなってて何だかちょっといい感じでしたよ(*^_^*)
ゆるす!

だら~ん

すさまじいオーバーハング!
疲れないのかなぁ(^o^;

親子亀

実の親子ではなく、亀でもありませんが、何となくかわいかったので(^-^)
それにつけても、今回のボストンの子犬たちのやんちゃなことと言ったらもう……。
母犬たちの教育的指導で何とかしてもらいましょう。子供の不始末は親の責任だから



プロフィール

NANAPOO

Author:NANAPOO
かの有名なブリア=サバランの言葉
「君がふだん食べているものを教えてみたまえ。それで君がどんな人か、当ててみせよう。」
「新しい星を発見するよりも新しい料理を発見するほうが人間を幸せにするものだ。」

以上を胸に抱きつつ、すばらしい料理で魅了してくれる巨匠たちとの出会い、そのお料理の数々をつづっていきたいと思います。



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