心に通ずる道は胃を通る!
標題は、開高健の言葉より拝借しました。 食べている私を声なく圧倒するようなすばらしい料理の数々を、どこまで書きとどめることができるのか。チャレンジしてみたいと思います。
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噴火湾のずわいがに
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この画像は毛がにです。
プロの仕事なので、とてもきれいに殻に詰められています。

そして去年覚えた味、「噴火湾のずわいがに」が出回り始めたようです。
カニすきにして、最後の雑炊までたっぷりと味わってやりたいと思います!
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冬から春へ
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春を実感するようになって久しいですが、冬の味覚を思い出したりもします。

カスべの煮こごりを塩味で作ると、使った出汁の味がしっかりと身にしみた
味わい深い一品となるのには驚かされました。

観光客しました
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下を覗き込むと、おしりの上がムズムズします。

ハンディ無線機を持って上がり、飛んでくる飛行機を眺めていたら、
余裕で半日くらいはここにいられそう。

ワンフロア下にある手相占いの機械は、なかなかの占い内容でおもしろいです。

定例のフレッシュトリュフ その3
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メインとデザート。
魚料理はクネル。オマールエビのソースでした。
メインは2種盛り。鹿肉の煮込みと小鴨のロースト。果実のソースはやはりよく合います。
デザートはティラミス。チョコレートが天にも昇るような心地を代弁しているかのようです。

定例のフレッシュトリュフ その2
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もう一皿、3点盛りのオードブルが続いたあと、いよいよ今年のトリュフが登場しました。
今回は、リゾット。

定例のフレッシュトリュフ その1
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毎年開催しているお食事会です。
旬のトリュフを味わいます。

まずはオードブル。

左はリヨン産のソーセージをじっくりと温めたもの。
中に入っている脂身がほどけて肉汁となり、ジュワっと口に広がります。

右はフォアグラのプリン。
冷たく冷えたシャンパンとの相性も絶妙です。
踊りました^ロ^;
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アワビの話ですよ~(^ .^)y-~~~
お見通し
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あたち達はわかってるんだからね、パパが手羽元を食べたってこと。
早くその軟骨をちょーだい。ちゃんとおすわりもできるんだからっ!!


プロフィール

NANAPOO

Author:NANAPOO
かの有名なブリア=サバランの言葉
「君がふだん食べているものを教えてみたまえ。それで君がどんな人か、当ててみせよう。」
「新しい星を発見するよりも新しい料理を発見するほうが人間を幸せにするものだ。」

以上を胸に抱きつつ、すばらしい料理で魅了してくれる巨匠たちとの出会い、そのお料理の数々をつづっていきたいと思います。



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