心に通ずる道は胃を通る!
標題は、開高健の言葉より拝借しました。 食べている私を声なく圧倒するようなすばらしい料理の数々を、どこまで書きとどめることができるのか。チャレンジしてみたいと思います。
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しめの握り
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右上、春ニシンの握り。
身は骨をきれいに抜いてありますが、それでもなおプリプリ。
上にはケイパーとオリーブオイル。ちょっと異色の取り合わせですが、美味しかったです(^O^)
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タコのサラダ
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宴席にセットされたのは、タコとグレープフルーツのサラダ。
梅肉を付けて口に運ぶと、先にホロホロと崩れていく果肉の向こうから酸味、甘味、塩気がやって来て、
それらが消えていった後でタコの旨味が広がります。
何度食べても美味しい、亡くなった若き料理長自慢の逸品ですo(^∇^o)(o^∇^)o
晩白柚
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「ばんぺいゆ」と読むザボンの一種。大人の頭くらいあるかも。
実がちょっとカサカサだったのが残念( ̄~ ̄;)
またつの定番 その2
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原木椎茸の海老詰め。これも味付けには洋風の隠し味が使われています。
これは、最近定番になったメニューと言った方が正確ですね。
きめの細かい肉質で、噛み締めると椎茸のすばらしい香りが口中に広がります。
シビレましたね~、うまくて。
アンコウ鍋にも入っていましたが、だしの味をさらに深いものにしていました。
またつの定番 その1
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温かいタチが運ばれてきました。
タチぽんはどこででも味わえますが、この銀あんのかかった一品はここでしか食べられません。
天にはキャビアが載せられ、銀あんにもバターの風味が忍ばせてあったりします。
純和風のお料理のように見えて実は……というのが何とも楽しくて美味しい一品です。
痛恨!
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そしてその後のまたつ。
「さあ、おさしみを心ゆくまでどうぞ!」「アンコウ鍋、だしが絶品だー!」
お腹もペコペコだったので、調子を上げて最初から飛ばしていたら、
ついに最後までもたず、ギブアップするはめにおちいりました。

ので、この右の写真のタイトルは「痛恨の握り」です。ひとつしか食べられませんでした(泣
写真手前から中トロ(いや大トロかも)、カマトロのあぶり、大トロ(蛇腹)
それにしても、札幌に行くたびにKOされるのが楽しみでなりません(笑)


プロフィール

NANAPOO

Author:NANAPOO
かの有名なブリア=サバランの言葉
「君がふだん食べているものを教えてみたまえ。それで君がどんな人か、当ててみせよう。」
「新しい星を発見するよりも新しい料理を発見するほうが人間を幸せにするものだ。」

以上を胸に抱きつつ、すばらしい料理で魅了してくれる巨匠たちとの出会い、そのお料理の数々をつづっていきたいと思います。



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