心に通ずる道は胃を通る!
標題は、開高健の言葉より拝借しました。 食べている私を声なく圧倒するようなすばらしい料理の数々を、どこまで書きとどめることができるのか。チャレンジしてみたいと思います。
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苦手な食べ物
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スープカレーというもの。
これで3回目のチャレンジだけど、やっぱりピンと来ない( ̄~ ̄;)
辛いものが好き♪って言う人じゃないからなのかなぁ……。
3回ともちがうお店に行き、試したメニューは同じもの。
でも、おいしいのはよくわかるのです。
のども渇かないし、コクもあるし、肉はしっとりとろとろだし。
いったい何がいけないんだろうo( ̄ ^  ̄ o)
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東西珍味対決
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ホタルイカを姿のままやわらかく乾きものにしてあります。
燗をつけた日本酒がよく合う味わい。

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その後に行ったいつものお店で出てきたのは、なんと「黒い白カビチーズ」
ブリー・ド・ムーランを1年間熟成させたものとのことですが、
イカのおつまみによく似た香りがします。刺激も強くなっていたかな。
奥のロックフォールも絶品! バターの固まりを口に入れたようなコクが楽しめました。
1%食塩水
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カルボナーラを作りました。全卵を泡立てて作るレシピですが、生クリームも入れて。
いつも使うパスタポットではなく少し小さい鍋を使ったので、ゆで汁の塩気が強すぎました(^o^;)
冬の滋味(フランス編)
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冬に登場するウォッシュタイプのチーズ、モンドールをいただきつつ、30年物のピノ・ノワールを。
よく、「ワインを放っておいた? 酢になるぞ!」なんて言いますが、
今回飲んだものも、酢になっていっていると言われれば
その通りかも…と思うくらい、たいそう酸の強いワインでした。
かぶり
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このお料理の名前は「アワビのかぶり」。他では見かけません。
アワビにかぶりつくっていう意味なんでしょうか……。
アワビの肝をたたいて煮切り醤油と合わせたものを回しかけてあります。
海からの滋養をたっぷりといただきました。
お食事にサンドウィッチ
さえらのサンドウィッチ
サンドウィッチという食べ物は、
「忙しくて食事の時間が取れないから仕方なく」
という扱いが多いものです。

ところが、札幌大通「さえら」のサンドウィッチはちょっと別格でした。
タラバガニ・コンビーフ・メンチカツ・フルーツ(!)のサンドウィッチは、どれも絶品。
これは「おしのぎ」などというものではなく、りっぱな「食事」です。
ホテルの大したことない朝食を食べるくらいなら、これを食べた方がずっといいですね。
次回は、パストラミサンドを試してみるつもり。
船田マサ
船田マサという、もの凄い力を持った霊能者がいる、という話を聞いて、
どんな女性なんだろうといろいろ想像をめぐらしていたら、
実は、地元の人が「船魂さん」と呼ぶ「船魂(ふなだま)神社」のことだったという笑い話があります。

ふなだまさん1 ふなだまさん2
とても霊験あらたかで、私も自分の守り神はココと決めてお参りしています。
ちょっと心がけが悪いと、遠慮なく天罰をくださるので油断できません(苦笑)
年末のお参りの後、私は自分の心がけの悪さのためにインフルエンザで寝込みました(^_^;)

お手水
あまりの寒さで、手水舎の蛇口から注ぐ水が凍ってしまった様子(笑)
今日のお願いはお聞き届けくださいますように。
自分のお願いはせず、平生の無事を感謝してきました。

ラーメンではない二郎
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サンドウィッチマンのふたり、そしてトータルテンボスの藤田がイイ顔して食べてた
ハチミツ二郎の「二郎鍋」を味わってきました。お店は渋谷の道玄坂にある「Dining 二郎」です。
秘伝のつけだれは、ポン酢ベースのお味。
それにしても、中に入っている鶏団子といい、「二郎ネギ」「二郎キュウリ」といい、
ハチミツ二郎さんは相当のゴマ油好きなんだなぁと感じる味付けです。

今度、アレンジして再現してみたいと思いますo(^-^)o
自分の名前を付けられるような完成度にたどりつけるかな?
いーよ!
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フランチェンを入手☆ヽ(▽⌒*)
ブラックマヨネーズ、南海キャンディーズ、新喜劇のほんこんはさすが。
ずっと笑っていたので、いい感じに脳内麻薬が出たんじゃないかと思います。
賞味と観賞
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夕食はイタリアン。
フィレンツェ風トリッパの煮込み、サフラン風味のリゾット、ブイヤベースを賞味。

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続いて、ソニービルの隣に置いてあったボンドカーを観賞。
新築のお家と同じくらいの値段の車ですから、まさに観賞用(笑)
固いんじゃないのよ
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十条の名店「すみた」のかしわ天おろしぶっかけうどん。

噛み締めるには違いないんだけど、
その反応は固いんじゃなくてあくまでも官能的。
それも、ゾクっとするくらいに(゜p゜)

移転っていう話を口にしていた常連さんとおぼしき方がいたんだけど本当なのかな?
見事に天候回復!
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さすがは晴れ男(^^)v 前日の猛吹雪がうそのような、穏やかな朝です。
行ってきまーす!
艶っぽいお姐さん
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根室産のおいらんがれい。脂ものってて絶品でした。
大きいもののほうが、より美味しいようだとのこと。
サイズ的に、家ではなかなか焼けないかも……。焼き加減も難しそうだし。

白い皮の向こうにちょっと赤みがかった身の見える様子が
おしろい越しの赤みがかった柔肌に見えたので、「おいらん」という呼び方になったとか。
貝のオードブル2種
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「北寄貝の地中海風」
地中海風という料理には、必ずオリーブが入ります。

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大好物の「帆立貝のフラン」
洋風の茶碗蒸しですという説明がありました。
これぞ帆立の美味さ!と手をたたきたくなるような凝縮感でしたよ。
ラーメンと塩ラーメンは別物?
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何だかトートロジーみたいな感じですが、このお店では別物なのです。
どっちがどっちだか、おわかりになりますか?(笑)
メニュー表では「ラーメン・塩ラーメン・正油ラーメン・味噌ラーメン」の4種類があるということになっています。
ちなみに、ここの名物は「掛焼飯(かけやきめし)」です。
このメニューを耳にしただけでどの店かがわかるくらいに有名なんですよ。
冬にうまくなるものの絶妙な取り合わせ
「鴨が葱を背負ってくる」とはよく言ったもので、
冬になると両者ともますます美味しくなってきます。

志の家
こちらは、札幌の「志の家
自家製のにしん漬けと玉子焼きでお銚子2本(これでもセーブした 笑)
その後、かもせいろを楽しみました。最近は、更科が好みです。

起進堂
こちらは函館の「起進堂」
更科のそばなので白飛びしてしまって見えません。

ミートソースを作るときには
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牛肉のステーキ用の部位には固いところも付いてくるため、
そこが牛挽肉になって売り出されます。
残念ながらいつもあるわけではありませんので、
ねらいすまして行かなければ入手することはできません。
手に入ったらミートソースづくりをはじめます。
今回は山形産和牛の挽肉がありましたので、粗く挽いてもらいました。
ステーキを焼くようにして挽肉を焼き付けるのがコツです。
みかん狩り
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みかん狩り(400円)

甘い木とそうでもない木、
たくさん陽ざしを浴びて見事に熟したものと、枝の中にあって酸味の方が強いもの、
色々あるものです。

常緑樹のつややかな緑の葉の中にきれいなオレンジ色のみかんというのは、
見ていて幸せな気持ちになるカラーリングでした。
洋風の2品
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じゃが芋のバター煮。キタアカリの甘さとバターの塩気がよく合います。
プロは、煮崩れないようにひとつひとつガーゼで巻いて煮るんですねぇ。

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もうひとつは、鴨のハツ。お酒のあてに最高です。
カメラの性能不足がもろに出てしまい、残念。


プロフィール

NANAPOO

Author:NANAPOO
かの有名なブリア=サバランの言葉
「君がふだん食べているものを教えてみたまえ。それで君がどんな人か、当ててみせよう。」
「新しい星を発見するよりも新しい料理を発見するほうが人間を幸せにするものだ。」

以上を胸に抱きつつ、すばらしい料理で魅了してくれる巨匠たちとの出会い、そのお料理の数々をつづっていきたいと思います。



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