心に通ずる道は胃を通る!
標題は、開高健の言葉より拝借しました。 食べている私を声なく圧倒するようなすばらしい料理の数々を、どこまで書きとどめることができるのか。チャレンジしてみたいと思います。
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WEDGWOOD
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暖かい年末。優雅にいちご狩りなんぞを楽しんでみました。
やっぱり「あきら苺園」が最高! とちおとめ、絶品でした。

それにしても、いちごっていうのは可愛らしい形をしているもんだなと思います。
WEDGWOODのストロベリーは、いちごの絵柄がついているだけでたいそうファンシーに感じられますもんね。
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きれいな口どけ
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「口どけ」ってクリスマスケーキのことかと思いきや、さにあらず。
「旬鯖(ときさば)」という刺身にできる鯖のことです。
血合いもきれい、味も軽やかで絶品でした。

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あとで、その鯖を「なめろう」にしてくださいました。
浮遊体験
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インフルエンザA型を引き当ててしまいました(´ω`)

幻覚こそ見ませんでしたが、激しい発熱の後遺症なのか、体中のあちこちが痛くてたまりません。
また、食欲がありませんので、これはチャンス!と考えて今後につなげたいと思います(笑)
牡蠣ふた味
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昆布森のむっちりと張った牡蠣に、2種類の味噌をブレンドしたソースとバジルのソースをかけて。
ソースのうまいのはもちろんなんですが、
旨味が活性化されるまで加熱して、かつ、みずみずしいままにという火の通し加減が絶妙です!
大間の本まぐろづくし
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大間であがった290キロの本まぐろ。絶品でした!
カマ下の大トロと、中トロの最高峰、皮に近い部分の中トロを堪能。
口に入れた直後、「おいしい!」って言ってる間にとろけてどこかへ行ってしまいました。
色、香り、脂、そしてもちろん味わい、すべてを備え持っています。
今ぁ、なんどきだい?
20081207175517
3:69らしいです(苦笑)


お店におまかせ
えび ほたて海苔巻き
やっぱり天ぷらは専門店に限ります。函館の「てんや」がお気に入り。
右の「ほたての海苔巻き」、プロの腕前で活性化された甘味がたまりません。
今度行ったときには、落語家の春風亭小朝師匠がご自身のブログの中で
おっしゃっているような食べかたをしてみようっと♪

「僕はね、天ぷら屋に行くと、キスとイカと旬の食材を食べて、
そのあと海老だけをどんどん揚げてもらいながらご飯を食べるが好きなの」

小朝師匠、好きだなあ。
おネエっぽいような感じもするけど、実はぜんぜんちがうらしい(笑)
つねづね高座に行ってみたいものと思っています。
暁の寺院
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「TEMPLE DE L'AUBE(暁の寺院)」という名前のお茶です。
名に負うごとく、夜明け前を思わせるグリーンの水色のお茶から、
お花や柑橘系果物の香りが控えめに漂って来ます。
白焼きとおろしたてのわさび
あなごの白焼き
おろしたてのわさびを添えた上磯産の穴子。
おろしたてのわさびには、香気、辛味とともに小気味いい甘味も感じます。
天然うなぎの白焼きは香ばしい風味と上質の脂があってすばらしいのですが、
穴子は穴子で、品のいい脂としっかりとした身の質感がたまりません。
フラスコに服を着せたら
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フラスコに服を着せたような、お気に入りの茶器。
北欧のデザイン感覚恐るべし!
淹れて飲んでいるのは、お気に入り「マリアージュ・フレール」のお茶です。


プロフィール

NANAPOO

Author:NANAPOO
かの有名なブリア=サバランの言葉
「君がふだん食べているものを教えてみたまえ。それで君がどんな人か、当ててみせよう。」
「新しい星を発見するよりも新しい料理を発見するほうが人間を幸せにするものだ。」

以上を胸に抱きつつ、すばらしい料理で魅了してくれる巨匠たちとの出会い、そのお料理の数々をつづっていきたいと思います。



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