心に通ずる道は胃を通る!
標題は、開高健の言葉より拝借しました。 食べている私を声なく圧倒するようなすばらしい料理の数々を、どこまで書きとどめることができるのか。チャレンジしてみたいと思います。
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冬の滋味
アンキモ アンコウ鍋
「食べたい!」って思っても、なかなか口に入らない味ってあるものです。
このアンキモなんて、その最たるものです。
アンキモだけ売ってるケースもあるそうですが、味が全然違います。
鍋の中にもひとつ鎮座しておりました。
キモが入っているとはいえ、それだけで鍋が濃厚な味になるわけではなく、
かなり濃いめの煮干しのダシを取るのだそうです。
魚臭さを出さずに濃厚なダシを取る。まさに料理屋さんの仕事です。

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ついに会えたね!
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タイトルには「ついに会えたね」なんて書きましたが、
この「出会い」、実はあまり歓迎できるようなものでないのが普通です。

持ち込んでサーブしていただいたこのワイン、明らかにカビっぽい香りがします。
コルクのニオイを確かめてみると、土蔵のカビのような香りが。
そう、劣化してしまったワインに出会ったのです。いわゆる「ブショネ」という状態。
英語だと、「コルキーな香り」とか「コルクト」という言い回しをするそうです。

でも、せっかくのこの機会に「ブショネ」に関する知識をご主人から教えていただいて記憶に刻み込んだり、
これをネタにして、「レストランなどでブショネに出会ったときの対処法」を教えていただいたり、
と大変有効に活用させてもらったので、無念さも半分で済んだ感じです(苦笑)

初冬限定の味
千枚漬け
千枚漬けの大根や昆布が織りなすほのかな甘味と、中の鯖の塩加減が絶妙です。
聖護院大根が出回るこの時期にしか味わえない美味です。
池波正太郎が京都のお寿司屋さんで味わった味ではないかと。

お誕生会 番外編
お祝いの品々
別口のお誕生会にて。

ドルチェがサービスされる頃合いになって、
友人からの素敵なバラの花束と、お店からのプチフールが
バースデー・プレゼントとして届けられました。
きっと忘れられないお誕生日となったことでしょう♪

お誕生会 その6
ガトーショコラ
ガトーショコラでした。濃厚なカカオは、ときに焼き芋っぽい香りがします(笑)
口溶けのいい、サラッとした食味のデセールでしたねぇ。

お誕生日 その5
メインはラム
今回のメインは子羊でした。
肉の周りにはキノコなどを炒めて作ったペーストを塗り、
そのままだとパイ生地に肉汁がしみ出してサクサク感を損なってしまうので
クレープで巻いたあとパイ生地で包んでオーブンへ入れるのだそうです。

お誕生会 その4
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黒ソイのオリーブオイル焼きに真ダチのムニエルを添えたもの。
奥はウイキョウのブレゼ。

お誕生会 その3
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また会えました♪
私が食べたフォアグラ料理のナンバーワン、フォアグラのステーキちりめんキャベツ巻きです。
一同言葉を失い、一口ごとにため息が漏れます。

お誕生会 その2
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アンティークのリモージュに厚岸の牡蠣が載せられてやってきました。
おいしい物は手を加えなくても十分おいしいなどと言う方もおりますが、
ぜひともこの牡蠣を食べさせてさしあげたいものです。
ウイキョウを初め、さまざまなハーブがビネガーに華やかな香りを加えて、
牡蠣が抱いている海のエキスとともにすばらしい味わいとなって攻め込んできます。

お誕生会 その1
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同僚の○○回目のお誕生日を、仲間うちで祝いました。
オードブルの一皿目は、まぐろのテリーヌ。

まぐろのステーキ
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焼き物2種。
左はアブラボウズ。
右はまぐろのステーキ。網焼きなので実に香ばしい味わい。

豆アジのマリネ
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こういうお料理って、作ってくださる方の「手間」ばかりをいただいているものと感じます。
でも、そういう手間を惜しまないっていうあたりが、「プロだ」ってことなのでしょう。
そう考えると、お料理をいただくってことは、まさに「気持ちをいただく」ことに他ならないわけですから、
食べるこちらも居住まいを正して向き合うわけです。
やはり、最終的には「心」の問題なんですよね。

即席
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いかの刺身もうまいのですが、即席で作ってくれるこの塩辛も「魔物」です。
昨夜の塩辛。一味唐辛子と柚子の風味がさらに田酒を呼ぶのでした。

成長したタチぽん
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育ってムチムチ、かつ鮮度抜群でピンクです(^ー^)v
正しい組み合わせ PART2
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温泉後のフルーツ牛乳、最後の1本をゲットしました(笑)

ちなみに、ここの高温の浴槽は46℃。熱い温泉マニアが通う浴場です。
3回目で、やっと10まで数えられるようになりました(^o^;
しかし、泉質はすばらしい!のひとこと。

毎日がダイエット記念日
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太ってきたから、あんまり食べさせないようにとは思うんだけどさぁ、ついついねぇ……
と言いつつ、大サービスしてくれる「八戒」のお母さん。
いつもありがとうございます。
がんばって、やせるように努力しますので、
「その言葉、もう何回聞いたか分かんないよ……」
とか言って見捨てないでね(^o^;
千葉、山武の柿
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まだ固いのに、甘味はたっぷり。
うちは固いのが好きですけど、
トロトロにやわらかくなって啜るくらいのが好きって人もいるんですよねぇ。
人それぞれの好みがあって、おもしろいものです(o^o^o)
蔵の中で新そば
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酒も器もよかったし、そばは新そばなので薬味なしでどうぞ、とのこと。
つゆの味、新そばの香りを感じつつとは思うものの、
呑み込む喉が待ってくれないので、あっという間に大もりをぺろり。

感想:分析のために、もう一度来なきゃいかん!(笑)

かれいの薄づくり
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身に強い旨味を感じます。
子をさっと煮付けてくれたのもおいしくて、うれしかったー!
またしても飲み過ぎました(笑)
正しい組み合わせ
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銭湯といえば、やはりコーヒー牛乳がお約束。
大正3年創業の老舗銭湯にて、一番風呂を楽しんだときのひとコマです。
黒龍
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来週、たっぷり飲む予定の黒龍がここにも!
狭いボックス席の間に簾を垂らして分けてあるだけなのに、
隣の会話をさほど気にしないでいられるのが不思議(?_?)
ピカチュウ
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行ってきまーす!


プロフィール

NANAPOO

Author:NANAPOO
かの有名なブリア=サバランの言葉
「君がふだん食べているものを教えてみたまえ。それで君がどんな人か、当ててみせよう。」
「新しい星を発見するよりも新しい料理を発見するほうが人間を幸せにするものだ。」

以上を胸に抱きつつ、すばらしい料理で魅了してくれる巨匠たちとの出会い、そのお料理の数々をつづっていきたいと思います。



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