心に通ずる道は胃を通る!
標題は、開高健の言葉より拝借しました。 食べている私を声なく圧倒するようなすばらしい料理の数々を、どこまで書きとどめることができるのか。チャレンジしてみたいと思います。
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走るカラオケボックス
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最近のバスの設備はすごい! 採点モードも可能なんですねぇ。たいしたもんです。

この点数、出すほうが難しいと思うなあ(@_@;)
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お疲れさまでした!
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鳳来軒さん、いつも本当にごちそうさまでした。
最後は裏メニューのチャーシュー丼をふるまってくださいました。

ゆっくりお休みになって落ち着いた頃に、お酒を持って遊びにいこうと思います
北海しまえびのグラタン
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作ってあったアメリケーヌソースで海老グラタンを作ってみました。
カミさんはこれだけで1食になるようですが、私はご飯とともに食べます。
天国のS先生へ
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この鳳来軒を教えてくださったのは、先生でしたね。
ついに明日、鳳来軒は閉店の日を迎えます。
千田さんご夫妻に幸多からんことを!
先生のお力添えもお願いしますね。

先生の大好きだった塩ラーメンとカレーライス。
もう食べられないのかと思うと、何だかとてもさみしい気持ちがしてきます。
火の通し加減
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ホタテ貝は刺身より火を通したほうがうまいように感じます。
帆立の海苔巻き。胡麻油との相性もよく、大好きな天ぷらです。
問題です!
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左の写真、何だかわかりますでしょうか?
これだけじゃあ何だかわからないですよね~。拡大すると右のような感じなのです。
タプタプしたくちびるがちょっと持ち上がったところなんて、飼い主としてはたまらなくかわいいところ(o^∀^o)
恐るべし、クーレ・ド・セランの味わい!!

この白ワインはすごかった!! 身震いするような味。
またあのお茶目な久保さんが、何のてらいもなく出してくださるもんだから、
こちらも何の心構えもなくただ「美味しい!美味しい!」と言って飲んでしまいました。
ただ、「生産者が2日前の抜栓を勧めておりますので…」なんて言いながら
目の前でワイングラスを使ったデカンタージュを見せてくださる、このあたりから
どうもタダモノでない感は漂っていましたが。

ぶどうはシュナン・ブラン。貴腐ワインのような香り。
「サンセールが大好きなのですが、またその周辺で勉強させてください」
というリクエストに答えてくださったものです。
勉強になりましたm(_ _)m


フレンチ「の」打ち合わせ
フレンチを食べながら打ち合わせ、ではなくて
今後いただくお料理の打ち合わせをしにイリュージョンへ行ってまいりました(笑)
だから、フレンチ打ち合わせという表現が正確なのです
まあ、要は美味しいものとワインが楽しみたくなったという、
ただそれだけのことをクドく言ってるだけなんですが

食事を堪能したあと、やっぱり料理教室に行きたい気持ちがわき上がってきました。
今月の最終月曜日に開催とのこと。どうしようかなあ……。


【以下は備忘録】

水牛のモッツァレラ
ちゃんと水牛の乳で作ったモッツァレラチーズでカプレーゼ。

ふくらげのカルパッチョ
ブリの幼魚をこの辺では「ふくらげ」と呼びます。鯖くらいの大きさです。
脂がそんなにくどくないので、こうやって味付けをするととても美味しいですね。

ここまではイタリア料理っぽいオードブル。
ここからフレンチっぽくなります(笑)

↓続きはこちらから
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土瓶蒸し
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駒ケ岳産の松茸なんて、初めてです!
揚がりました♪
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パリパリで香ばしいでーす。
活牡丹海老
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ピチピチです。現在、頭を揚げてもらっています。
鳳来軒フィナーレ!
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一軒のお店が閉店する。
ただそれだけの記事なんですが、あまりに思い出の多いお店なので、
身も引き裂かれるような思いにさいなまれています。

【ここ鳳来軒のチャーハンがお好きなみなさまへお知らせ】
閉店を知ったファンのみなさんが大勢いらっしゃっているため、
大将の段取りの関係で、チャーハンは開店と同時でなければ食べられないようです。
Bar かなざわ
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20代は、よく「Bar」に行きました。
初めはイキがって(苦笑) バーボンのオンザロックをぐいぐいと飲んだりして悲惨な目にあったり(笑)
でも後になって、いい店を見つけてからは、自然に酒を楽しむことができるように育てていただきました。
そのお店もなくなって久しく遠ざかっておりましたが、最近イイお店が現れました。
大門横丁という屋台村の一角にあるBar かなざわ

「パッションフルーツのリキュールで1杯作ってください」とお願いしました。
スタンダードカクテルはもちろん、こんなふうにかわいらしいものもサッと作ってくださるのです。
フレッシュパイナップルジュースを使って、夏のなごりを感じさせる味になっております。

これの前に桃のリキュールで1杯。
相棒は正攻法で、ジントニックとマティーニ(うんうん、昔よく飲んだ取り合わせだよw)。
合計4杯。お会計を聞いてびっくり! フレッシュジュースをふんだんに使い、この値段とは……。
近くにあってほしいバーですねぇ



プロフィール

NANAPOO

Author:NANAPOO
かの有名なブリア=サバランの言葉
「君がふだん食べているものを教えてみたまえ。それで君がどんな人か、当ててみせよう。」
「新しい星を発見するよりも新しい料理を発見するほうが人間を幸せにするものだ。」

以上を胸に抱きつつ、すばらしい料理で魅了してくれる巨匠たちとの出会い、そのお料理の数々をつづっていきたいと思います。



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