心に通ずる道は胃を通る!
標題は、開高健の言葉より拝借しました。 食べている私を声なく圧倒するようなすばらしい料理の数々を、どこまで書きとどめることができるのか。チャレンジしてみたいと思います。
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並びました!
きれいに整列しました。
さばとからすみ

白身のマツカワガレイ、手摘みの奥尻の海苔に載ったウニが素敵です。
取られちゃったので.私の口には入りませんでしたが(ToT)

でも、私にはからすみで化粧した奥のしめさばが一番でした。
このからすみ、若くして亡くなった料理長の形見なんです。


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発令!
このほやの塩辛は自家製でした。
ほやの塩辛

ひと切れ口に入れるたび、日本酒を飲みなさいという指令が頭の中を駈けめぐります。
でも、前回は飲み過ぎてとんでもない二日酔いに苦しんだので,
仕切り水を飲みながらペースメイク(?)しました。

穴があったら入っちゃう!
袖ナナ
さすがはダックスフント! 穴にもぐり込むのは得意中の得意。
別に抜けられなくて困っているわけでもなく、もがいたりうごめいたりせずにじっとしています。
袖口から鼻さえ出しておけばあたりの様子がつかめるってことでしょうか(笑)

ソファカバーの中にもぐり込んでいる様子はよく見ましたが、
こんなものにもぐり込んでいるのは初めて見ました(笑)
ベルサイユサミットのガラ・ディナー
洞爺湖サミットを前に、晩餐会にスポットを当ててみようという企画です。
二十数年前、ベルサイユサミットで饗された食事が再現されています。
貴腐ワインソース
オマール海老を貴腐ワイン(ソーテルヌ)のソースで。
アクセントは、上にあしらわれたライムピールとショウガの千切りです。


プロフィール

NANAPOO

Author:NANAPOO
かの有名なブリア=サバランの言葉
「君がふだん食べているものを教えてみたまえ。それで君がどんな人か、当ててみせよう。」
「新しい星を発見するよりも新しい料理を発見するほうが人間を幸せにするものだ。」

以上を胸に抱きつつ、すばらしい料理で魅了してくれる巨匠たちとの出会い、そのお料理の数々をつづっていきたいと思います。



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