心に通ずる道は胃を通る!
標題は、開高健の言葉より拝借しました。 食べている私を声なく圧倒するようなすばらしい料理の数々を、どこまで書きとどめることができるのか。チャレンジしてみたいと思います。
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Schwartz's Deliのスモークミート・サンドウィッチ
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うますぎます! ホロホロと崩れる牛胸肉のうまさに絶句
スモークミート・サンドって、日本で言うところのパストラミ・サンドですね。

このSchwartz's Deliはユダヤ系の方が創始者で、
また一日中行列ができるほどのお店なので、
アルコール飲料が一切ないのは玉にきず。
だって、メニューにあるものは、コールスローからピクルスに至るまで
すべてビールに合いそうなものばかり。明らかに、拷問です

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ケベック州なんだから、まずはフレンチでしょう!(笑)
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やっぱりモントリオールは寒い!!
体感温度はマイナス10℃を超えているでしょう(>_<)

夜になって食事するお店を探しに出たものの、外は極寒、
さりとて地下街にあるらしき各国料理の集まっているレストラン街は、
あまりにもあからさまなフードコートのようなスペース、
これではかなわんということで、目抜き通りを歩いていて
見つけた店がここ「Le Parchemin」でした。
飛び込みのわりには、まずまずのチョイスができたものと満足しております(^o^)

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「オマエがこれを頼まなくてどうする!」という
ありがたい(?)ご指名をいただきましたので、
この「メニュー・グルマン」をオーダー。

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左:濃厚なオマール海老のスープ
右:鴨肉のパイ包みをカラメルとピスタチオの甘いソースで。

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左:フィレ・ミニヨンにフォアグラを少し載せ、ポート酒のソースで。
右:合わせた赤ワイン。ウッドブリッジのメルロー[2005]です。

まずは最初の仕事がうまくいったごほうびということで。
こんなの毎日食べてたら体が保ちませんので、
明日からはちょっと趣向を変えてみようかと思っております(^_^)v

カナダ モントリオール
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成田から12時間の飛行を経てトロントで乗り継ぎ、
モントリオールに着いたのは、何と22時近くになってから@@;
その後、打ち合わせなどをしていたら、あっという間に日付が変わってしまい、
結局寝たのは午前2時過ぎでした(>_<)

現在、夕方の5時になるところです。
これから、私の大切な役目が始まります。それは……食事のお店を探すこと!(笑)
さあ、嗅覚が働きますかどうか、乞うご期待。

ドン・ペリニョンのフルートグラス
ドン・ペリニョンのフルート
出されたときは、「真っ黒くてへんちくりんなフルートグラスだこと」と思ったのですが、
出てきたボトルと注いだときの演出には、ただただ感嘆しました。

これ、ドン・ペリニョンを注ぐと、
エッチングされた文字が浮かび上がるという趣向のグラスなんです。
中がカラの時は、ただの黒いフルートグラスなのでした。

よーし! 次の目標は、KRUGだー♪



プロフィール

NANAPOO

Author:NANAPOO
かの有名なブリア=サバランの言葉
「君がふだん食べているものを教えてみたまえ。それで君がどんな人か、当ててみせよう。」
「新しい星を発見するよりも新しい料理を発見するほうが人間を幸せにするものだ。」

以上を胸に抱きつつ、すばらしい料理で魅了してくれる巨匠たちとの出会い、そのお料理の数々をつづっていきたいと思います。



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