心に通ずる道は胃を通る!
標題は、開高健の言葉より拝借しました。 食べている私を声なく圧倒するようなすばらしい料理の数々を、どこまで書きとどめることができるのか。チャレンジしてみたいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日のチーズ
ドア  cutting service
最近、街へ飲みに出ると最後は必ずこちらの店になります。
右はチーズのカッティングサービス。これは6月ころに撮った写真です。
マスターソムリエの称号をお持ちのご主人が、手塩にかけて熟成させたチーズ。
美味しいクリームをそのまま口に入れているような感じがします。

昨日のチーズは3種でした。
チーズとカカオ
手前はスティルトン、真ん中はマンステール、
奥はもっともにおいの強かったチーズ、国産の「サクラ」です。

そして、奥にある黒っぽいものはアーモンドではなくローストカカオです。
シャンパンとの相性は絶妙でした。

グラスでいただいたのでワインの写真はありませんが、昨日は、
アヤラ(シャンパン)→ジゴンダス→レバノンの赤ワイン(アマロネによく似ている)
という3杯でしっかりと満足しました


スポンサーサイト
夏を惜しむ
学生時代の悪友が、出張ということでやってきました。
飲みたいワインもあることだし「イリュージョン」へ。

20070824093054.jpg
夏野菜のテリーヌです。
ひとつひとつの野菜の歯応えと味わいをかみしめつつ、過ぎゆく夏を惜しみます。

20070824093339.jpg
これは「今日のビックリ!」を並べてみました。
白ワインはクローズ.エルミタージュ.ミュル.ブラン[2003]
何と美味しい白ワインなんでしょう。温度や時間で変化していくアロマがすばらしい。
これはもう一度味わってみなければならないワインです!

そしてトウモロコシの冷たいスープ。うまい!!
「ブイヨンは使ってないんですよ。函館の美味しいお水だけです(笑)」
とわざわざおっしゃるので怪訝に思ったんですが、
飲んでみてその理由がよく分かりました。
トウモロコシからこんなにうまみが出るんですねえ。

さあ、メインです。
20070824094334.jpg
仔ガモのローストをちりめんキャベツのベッドにのせて。
ローストは、当然ながらしっかりとロゼの仕上がりです。
それにつけてもこのキャベツの美味いことといったら……。
カモの肉汁だけでなく、シーツのようにして上に載せてあるベーコンからのうまみも染みこんでいて、
一同、声なく圧倒されました。

20070824094717.jpg
ここまでの料理に合わせていた赤ワインは、ジェネリック ポイヤック [2004]
最後のブリー・ド・モーにもよく合いました。

夏バテ、夏やせ。
そんな言葉、私の辞書にはございません。
困ったことです(苦笑)


シャトー・オー・バタイエ[2003]
就職の決まった後輩の襲撃を受けたので、連れて飲みに出ました。
30社も受けたという話を聞いてびっくり!
コヤツは就活を「趣味」のようにして楽しんだという大胆な男なのでした。
でも、いいところに決まって良かった。

その後、お決まりのコースでワインバー「シャトー・ド・ラ・ポンプ」へ。
20070817235629.jpg
エッジがレンガ色になりかかっていて、熟していることを知らせてくれているようです。
デカンタージュしてから注がれました。とても美味しかったです。
すばらしいハーブの香りと、強すぎないタンニン、やさしい甘さ。
カンペキにストライクゾーンど真ん中でした。


ジンギスカンの白樺
帯広に行ってきました。

20070810003102.jpg
この「白樺」は初めて行ったお店でしたが、
世間にとどろくその名の通り、すばらしいジンギスカンを提供していらっしゃいました。

羊臭い風味は皆無と言ってよく、
羊好きには逆に物足りないんじゃないかという
心配さえしてしまうようなクセのなさです。
また、味付ジンギスカンは旭川や帯広でポピュラーですが、
その弱点である「甘ったるさ」をきちんとクリアしています。
後味が実にいいのです。
余計な調味料を入れていないんですね。

20070810003650.jpg
稲きび入りのご飯との相性は絶妙です。
久しぶりに、焼肉を食べながら米飯を食べました。

こちらの肉をパックしたものが取り寄せ可能です。
1㎏で\1,780くらいだったような……これとてもお得な値段ですよね。
お店で食べる肉も、150gでなんと\420!!

六花亭店舗でのコーヒーサービスといい、
十勝で商売を営んでいらっしゃる方々は
「損して得取れ」を実践して成功されてます。
まったく異業種に携わる私ですが、学ぶべきところが多いです。


カレーショップ インデアン
昼過ぎ、帯広に到着しました。
カミさんともども、半分出張、半分休暇という旅行です。

帯広に来ると必ず寄る店 Part1「カレーショップ インデアン
インディアンではなく、インアンなのです(笑)
20070805185053.jpg
カツカレーのルーをエビカレーにしてもらいました。
鍋を持って買いに行き、持ち帰れるっていうのもいいですね。うらやましい!



プロフィール

NANAPOO

Author:NANAPOO
かの有名なブリア=サバランの言葉
「君がふだん食べているものを教えてみたまえ。それで君がどんな人か、当ててみせよう。」
「新しい星を発見するよりも新しい料理を発見するほうが人間を幸せにするものだ。」

以上を胸に抱きつつ、すばらしい料理で魅了してくれる巨匠たちとの出会い、そのお料理の数々をつづっていきたいと思います。



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



FC2カウンター



ブログ内検索



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。