心に通ずる道は胃を通る!
標題は、開高健の言葉より拝借しました。 食べている私を声なく圧倒するようなすばらしい料理の数々を、どこまで書きとどめることができるのか。チャレンジしてみたいと思います。
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おぐに牧場香味牛のモモ肉
地場産の食材を扱うレストランが増える中、
函館の飲食店でこちらのお肉にめぐりあうケースが増えてきましたね。

今回はハンバーグを作ろうと思いたち、牛ひき肉を入手すべくこちらのお店へ。
お店に入ると、せっかく来たのにひき肉だけで帰るのも……という気持ちが強くなり、
ステーキの肉も買っておくことにしました。

サーロインはなく、モモかヒレかの二択でしたので、
まずはお手頃なモモ肉から始めることに。
おぐに牧場香味牛モモ ステーキ用
300gに切ってもらいました。分厚いステーキに期待が高まります。
真空パックされている大きなブロックから整形して切り出してくださいます。

一緒に添えてある牛脂の感じが、まず違いましたね。
さらっとしていて、とても融点が低いです。
こういう脂が肉の中に入っているのだとしたら……これはおいしいに決まっています。
次は絶対にサーロインがほしいな。

焼いてみました。
ステーキ
赤身肉なので、バターでアロゼしながら風味づけしたほうがいいですね。
そして、うちの山の神はあまりにレアっぽいと嫌がるので、もう少し気長に焼けば良かったかな?
でも、とてもおいしく、こなれよくすんなりとお腹に収まりました。
満足満足。

ひき肉は、こちらの「1・3・6ハンバーグ」を参考にしてハンバーグにしました。
とてもおいしくできますよ。


おぐに牧場牛肉販売所 (その他 / 渡島大野駅

夜総合点★★★★ 4.0
昼総合点★★★★ 4.0



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タコのトマト煮込みでパスタ
タコラグー
タコラグーのスパゲッティです。冷凍庫で瀕死の状態を迎えていたタコを何とかしたかった……。
そうかといって関西の家庭ではないので、家でたこ焼きを作るような設備は持ち合わせておりません。
南青山、リストランテ濱崎の濱崎シェフがある雑誌で紹介していたレシピにならって作ってみました。

トマトソースの中で味わうと、タコって本当に味わい深いなぁと感じます。

コツは、タコを粗みじんに刻む時の大きさ。
大きすぎず、小さくもなく。
プチプチした食感から味がジワーッと出てくるように計算しなさいとのこと。
なるほど~。

好き嫌いの激しい山の神ですが、
ソースに香味野菜として入れたセロリは食べられることが判明!
良かった。大収穫です(^_^)v

何者になりたいの???

相変わらずワケのわからない本を読むワタクシ。

でも、さすがにパートブリゼを手作りするところまではしようと思わないのです。
だって、めん棒やら何やら必要だったりするでしょ?
調理器具はいろいろほしいけど、際限が無くなるので、がんばって我慢しています。

この本、とても参考になります。
パートブリゼ4種・アパレイユ6種・具材いろいろを組み合わせれば、
自分好みのキッシュが作れます。
たくさん紹介されていますので、いろんなものを試してみたくなりますね。

そして、キッシュは意外と保存性がいい。
冷凍で1ヶ月ほどもつとは知りませんでした。

まずはクリームコーンのクリィーミィキッシュからやってみようかな。

ほうれん草入りのキッシュ

イマイチだった前回のキッシュ・ロレーヌ。
焼き方を工夫してキッシュのリベンジに成功しました!

生地をしっかり下焼きするようにしたら、まずまずのものが焼けました。
ちとホウレンソウが多すぎたかな?

秋の山の幸
おや?
おや? プレゼントだ!

お菓子かな?
何だろう……お菓子かな?
「あめや えいたろう」って、榮太郎飴のこと?
餅とか団子とか、みつ豆はキビシイなぁ(ワタクシ、和菓子はあまり得意でない……)
どれどれ、開けてみよう。



なんと、出てきたものは! じゃーん!
森の恵みだ!
森の恵み、きのこたちではありませんか!! サイコー!
きのこの味噌汁、大好きなんですよねえ……すごくうれしい。

仲良しの同僚のお母さん、すばらしく上品な方なのにきのこ採りが大好き!
去年、きのこが大好きだって話をしたら覚えていてくださったんですね。
ちゃんと下処理もしてくださっていて、あとは食べるだけになっています。
奥に写っているのは一緒に入れる大根(笑) この心配りが何ともお母さんっぽい。

マザコン男のハートをわしづかみにする、ステキなステキな贈り物でした♪



プロフィール

NANAPOO

Author:NANAPOO
かの有名なブリア=サバランの言葉
「君がふだん食べているものを教えてみたまえ。それで君がどんな人か、当ててみせよう。」
「新しい星を発見するよりも新しい料理を発見するほうが人間を幸せにするものだ。」

以上を胸に抱きつつ、すばらしい料理で魅了してくれる巨匠たちとの出会い、そのお料理の数々をつづっていきたいと思います。



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